閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:

ポルトガル:ILZSGの鉛需給予測、2017年は23千tの供給過剰継続へ

2016年10月27日から28日にかけて、ポルトガル・リスボンで国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)が開催され、2016年及び2017年の鉛需給予測について協議が行われた。ILZSGは鉛需給バランスについて、2016年は42千tの供給過剰、2017年は23千tの供給過剰になると予測した。ttサプライサイドについては、鉛鉱山生・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

ペルー:Puno州、鉱山企業の撤退求める道路封鎖で警官と住民が衝突

2016年10月19日付け地元紙各紙によると、Puno州のMelgar郡Orurillo区では、Caracara Silver社(本社トロント)の現地子会社Solex del Perú社の撤退を求める地元住民らが、道路封鎖を伴う48時間抗議デモを実施し、これを解除しようとした警官隊と衝突し・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
迫田昌敏

中国:2016年1~9月、国内探査権譲渡、対前年同期比24.3%増

安泰科によれば、国土資源情報センターの情報によると、2016年1~9月の国内探査権譲渡件数は876件で、対前年同期比24.3%増加した。譲渡代金は107.34億元、対前年同期比887.8%増加した。採掘権譲渡件数は対前年同期比27.9%減の1,287件である。譲渡代金は対前年同期比126.5%増の1・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

メキシコ:2015年の鉛生産量、上位5社で77%を占める

2016年9月9日付け業界紙等によると、2015年メキシコ鉛生産上位5社が占める割合は加Goldcorp社の31%を筆頭に合計で77%となった。Goldcorp社に続く4社は全てメキシコ企業で、Fresnillo社(17%)、Peñoles社(13%)、Groupo Mexico社(8%)・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
メキシコ
担当者:
森元英樹

ボリビア:Karachipampa鉛・銀製錬所、再開へ向け2016年9月1日に暖機起動

2016年8月26日付け地元紙によると、COMIBOL社のMarcelino Quispe代表が、同社の Karachipampa鉛・銀製錬所(Potosí県)は修復を終え、2016年9月1日に、再開へ向けKivcet炉を暖機起動することを明らかにした。同炉がフル稼働状態になるまでに15~・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
迫田昌敏

ペルー:Antamina鉱山、2016年第2四半期は銅・鉛・銀・モリブデンを増産

2016年7月20日、BHP billitonが発表した2016年第2四半期決算資料によると、同社が33.75%の権益を保有するAntamina鉱山(Ancash州)の2016年第2四半期の生産金属量は、銅が前年同期の28.0千tに比べ約38%増の38.7千t、鉛が前年同期の44・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
迫田昌敏

中国:廃棄鉛酸蓄電池の再生利用分野にハイテク企業が参入

安泰科によれば、鼎端装備は、甘粛永能再生資源開発有限公司との共同出資により持株子会社である甘粛鼎端再生資源開発有限公司を設立する予定。甘粛省白銀市靖遠県劉川工業団地を登録地に設定する。登録資本額は、4,166.67万元で、そのうち鼎端装備が2,500万元を出資、登録資本の60%を占める。 ・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

中国:中国の鉛精鉱生産は伸び、世界の下げ幅を抑制

国際鉛亜鉛研究グループの統計データによると、安泰科の見直しにより、世界の2016年第1四半期の鉛精鉱生産量は対前年同期比2.0%減の103.9万tとなった。 安泰科の統計によると、中国の2016年第1四半期の鉛精鉱生産量は対前年同期比2.6%増の43.2万tで、増加を維持している。・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

ペルー:Duran Ventures社がChucara金銀鉛鉱山の生産物購入

2016年5月12日付け地元紙によると、Duran Ventures社(トロントベース)がChucara金銀鉛鉱山(La Libertad州)の生産物購入契約を締結した。同社が80%の権益を保有するAguila Norte選鉱場(La Libertad州)へ、同鉱山の生産物全量が供給される見込み。 ・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
リマ
担当者:
迫田昌敏

中国:再生鉛産業への参入許可条件に対する改訂開始

安泰科によれば、中国環境保護部が設定している「廃棄電池における汚染対策技術政策」に関する意見募集を完了した。中国工業情報化部、環境保護部が共同で策定した「再生鉛業界への参入許可条件」も近いうちに社会に向けて意見を募集する。これら一連の政策措置を公表することによって、現在苦境にある再生鉛業界にいくつか・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

ポルトガル:ILZSGの鉛需給予測、2016年は7.6万tの供給過剰が継続へ

2016年4月27日にポルトガル・リスボンで国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)が開催され、鉛需給について協議が行われ、2016年の鉛需給予測が発表された。それによれば、2016年の鉛需給バランスは前年に引き続き供給過剰となり、過剰幅は7.6万tの見通しである。 サプライサイドについて、・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
竹下聡美

ロシア:Electrozinc社、鉛生産中止へ

2016年4月27日付け地元報道等によると、Electrozinc社(UMMC社傘下)は鉛生産を完全に停止する。セルゲイ・メリコフ北カフカス連邦管区大統領全権代表の北オセチア共和国訪問との関連でプレスリリースが伝えている。 鉛生産停止に向けた作業は2016年6月1日に開始され、9月・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
モスクワ
担当者:
木原栄治

中国:豫光金鉛、国内初の廃棄蓄電池の標準回収ネットシステムを構築する見込み

安泰科によれば、河南豫光金鉛株式有限公司の楊安国董事長は、2016年廃棄バッテリー汚染対策技術政策及び回収システムの構築検討会に参加し、全国的な標準回収ネットシステムを築く予定で、9.08億元を投入する見込みと述べた。16年間の成長を通じて、豫光の廃棄蓄電池年間処理能力は54万tに達し、世界的にも廃棄蓄電池の処理能力最・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

中国:中国、2015年精製鉛生産量は下向きになる

 安泰科によれば、2015年中国精製鉛の生産量は前年比で減少する。中国有色金属工業協会の最新統計データによると、2015年中国の精製鉛生産量は前年比5.3 %減の385.8万t、そのうち一次鉛の生産量は前年比8.0 %減の266.4万t、再生鉛の生産量は前年比1.4 %増の119.4万tであった。  ・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

中国:中国工業情報化部は、鉛蓄電池規範企業リスト第1回目の39社を公表

 安泰科によれば、中国工業情報化部は、鉛蓄電池産業業界参入基準に合格した企業39社を発表した。雄韬株式、風帆株式、南都電源、聖陽株式等の上場企業が含まれる。業界関係者の話によると、数多く立ち遅れた生産能力は市場から撤退するとともに、業界集積度は明らかに引き上げられている。  長きにわたり・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

ポルトガル:ILZSGの鉛需給予測、2015年はほぼバランスも2016年は9.7万tの供給過剰が継続へ

 2015年10月8日から9日にかけてポルトガル・リスボンで国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)が開催され、鉛の2015年及び2016年の需給予測が発表された。なお、統計委員会は8日に開催され、Glencoreが9日に発表した鉛鉱山生産量10万tの減産発表については本予測には考慮されていない。ILZSGは、2015年は僅か0・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
竹下聡美

中国:2015年鉛消費の伸び幅は2.1 %に減少

 安泰科によれば、国際亜鉛協会は、中国内モンゴル赤峰市で第2回亜鉛製錬及び環境保護会議を開催した。中国有色金属工業協会鉛亜鉛部会の娄永剛副秘書長の推測によると、2015年国内鉛消費成長は一層減速し、成長率は2.1 %となる見込みで、消費量は495万tにとどまる。  2011年より、中国鉛・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

ロシア:UMMC、鉛生産をウラルに移転

 2015年8月13日付け地元報道等によると、ウラル採鉱冶金会社(UMMC)は、傘下のUralelectromed社の製錬プラント(スヴェルドロフスク州ヴェルフ・ネイヴィンスキー)における新規生産により、二次原料による精製鉛の年産能力を1.5倍の2万t(ロシアの生産量の約4分の1)に拡大することを決定した。 ・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
モスクワ
担当者:
木原栄治

中国:保定市の再生鉛・鉛酸蓄電池企業、8月20日~9月4日まで原則的に全生産を停止

 安泰科によれば、北京世界陸上競技選手権大会及び抗日戦争勝利70周年記念行事の開催で北京周辺都市に対し通常以上の保護措置をとるため、8月20日0時から9月4日24時まで、河北省保定市の再生鉛・鉛酸蓄電池企業は原則的に全ての生産を停止する。そのうち安新県への規制が最も厳しくなる。  河北省保定市における・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕

中国:南都電源、再生鉛業界に進出

 安泰科によれば、浙江南都電源動力株式有限公司は、自己資金をもって上海南都偉峰投資管理有限公司が保有する安徽華鉑再生資源科学技術有限公司の51 %の権益を買収、取引額は315,746,610元である。今回の取引が完了後、華鉑科学技術は南都電源の持株子会社になる。n  安徽華・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
北京
担当者:
森永正裕
チェックを付けた記事をまとめて印刷
ページトップへ