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ニュース・フラッシュ

南ア:ANCのCyril Ramaphosa新党首、鉱業セクターの膠着状態を解消しなければならないと言及

 2017年12月19日付のメディア報道によると、南アの与党、アフリカ民族会議(ANC)の新党首となったCyril Ramaphosa氏は、南アの鉱業セクターの規制及び変革において継続している膠着状態を緊急に解消する必要があると言及した。南アは世界級の鉱物資源を享受しているが、適切に利用されていない。雇用創出、輸出収入・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

南ア:Sibanye-Stillwater社、Lonmin社買収を提案

 Sibanye-Stillwater社は、2017年12月14日付のプレスリリースにてLonmin社を3億8,200万US$で買収することを提案したと発表した。Lonmin社の株主はLonmin株一株につき、0.967株を受け取ることになる。同買収により、Sibanye-Stillwater社はLonmin社の加工設・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

英:Glencore、今後3年間でコバルト生産を2倍にすると発表

 Glencoreは、2017年12月12日に投資家向け説明会で、今後3年間でコバルト生産を2倍にし、2020年までに年間6.3万tのコバルト生産を予定していると発表した。DRコンゴで操業する傘下のKatanga銅・コバルト鉱山は2018年上半期にはフル稼働に達し、コバルト生産増加が見込まれている。また、同社Ivan ・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

DRコンゴ:国民議会によって新鉱業法が承認

 2017年12月10日付のメディア報道によると、DRコンゴの国民議会は12月8日に新鉱業法を承認した。新鉱業法には、税及びロイヤルティの引き上げが含まれる他、新規プロジェクトにおける政府の最低Unpaid Share率の引き上げ、大型鉱山はDRコンゴ投資家によって最低10%の権益を保有することが義務付けられている。鉱・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

ジンバブエ:ジンバブエ政府、白金及びダイヤモンド鉱山権益を除いて現地化・経済権限拡大法(Indigenisation and Economic Empowerment Act)を廃止すると発表

 2017年12月7日付のメディア報道によると、Partick Chinamasa財務大臣は2018年予算案の公表の中で、Robert Mugabe前大統領時に制定された外資系企業に株式51%の現地法人への譲渡を義務付ける現地化・経済権限拡大法(Indigenisation and Economic Empowerme・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

タンザニア:Angellah Kairuki新鉱物大臣、鉱業投資に理解ある姿勢を示す

 2017年11月28日付のメディア報道によると、タンザニア政府は2017年末までに新たな鉱業規制のリリースを予定している。豪Magnis Resources社は、タンザニアでNachu グラファイト鉱山開発に関して同国のAngellah Kairuki鉱物大臣と面会。同社によると面会は非常に生産的であり、政府はNac・・・ 続きを読む
鉱種:
グラファイト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

ナミビア:Vedanta Resources社、ナミビアSkorpion亜鉛精錬所を南部アフリカ地域における亜鉛精錬拠点にすると言及

 2017年11月28日付のメディア報道によると、Vedanta Zinc International社のDeshnee Naidoo CEは、Vedanta Resources社はナミビアSkorpion亜鉛精錬所に2億US$を投資し、亜鉛精錬における地域拠点にする戦略に取り組んでいると述べた。同社は、南アにGams・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

南ア:南ア鉱業協会、鉱業憲章見直しの公聴会は2018年2月中旬に延期されたことを発表

 南ア鉱業協会は、2017年11月27日付のプレスリリースにて2017年12月13、14日に予定されていた鉱業憲章の公聴会が2018年2月19、20、21日に延期されたことを発表した。
 プレスリリースによると、11月24日に公聴会のために確保された2日間の妥当性を議論するために、鉱業協会の弁護人は裁判官Sulett・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

英:WPIC白金需給見通し、2017年は1.5万oz、2018年は27.5万ozの供給不足へ

 世界白金投資評議会(World Platinum Investment Council, WPIC、本部ロンドン)は、2017年11月21日に最新の『Platinum Quarterly』を発行し、2017年及び2018年の白金需給見通しを発表した。WPICは白金需給バランスについて、2017年は1.5万oz、201・・・ 続きを読む
鉱種:
プラチナ
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

南ア:南ア鉱業協会、電力公社Eskomの電力費引上げ提案に対し反対

 南ア鉱業協会は、2017年11月17日付のプレスリリースにて電力公社Eskomによる電力費19.9%引き上げの提案に対し反対の姿勢を示した。鉱業協会Chief EconomistのHenk Langenhoven氏によると、電力費引上げにより鉱業操業コストは32億1,000万ランド上昇すると見積もられ、全金及び白金鉱・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

DRコンゴ:Amnesty International、Apple社が責任あるコバルト調達元として先行していると発表

 国際人権NGOのAmnesty Internationalは、2017年11月15日、DRコンゴでの主要電子機器及び自動車メーカーにおけるコバルト調達の調査報告書“Time to Recharge”を公表した。報告書によると、同社が調査した29社の内、最も責任あるコバルト調達を行っているのは2017年初頭にコバルト調・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

タンザニア:タンザニア鉱山会社、政府による規制強化で生産量の減少を懸念

 2017年11月8日付の専門誌によると、タンザニア政府が鉱業セクターを規制する厳しい法律を導入し続けていることが起因し、金属鉱石の生産量が急減する恐れがある。2017年10月、Magufuli大統領は違法輸出を取り締まるために一部の鉱山企業に対し、鉱石の移動状況の把握のため監視カメラを設置し、一部の鉱山には操業状況を・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

フィンランド:Terrafame社、ニッケル及びコバルト化学プラント建設を予定

 Terrafame社は、2017年11月10日付のプレスリリースにてEVバッテリーに使用されるニッケル及びコバルト化学製品生産への投資を計画していると発表した。同社は、2020年までに年間硫酸ニッケル約150,000t、硫酸コバルト5,000tの生産能力を持つ新規プラントを建設予定である。これにより、同社は世界で最大・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

DRコンゴ:中国企業、コバルト供給のDRコンゴへの依存緩和を模索

 2017年11月7日付のメディア報道によると、EVバッテリーカソードにおける原材料サプライヤーであるGuangdong Jiana Energy Technology社のWu Lijue会長は、中国はEVバッテリーの重要な原材料であるコバルト供給において、DRコンゴにあまりにも多く依存しているため、安定した供給確保の・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

ポルトガル:ILZSGの亜鉛需給予測、2018年は223千tの供給不足へ

 2017年10月26~27日に、ポルトガル・リスボンで国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)が開催され、2017年及び2018年の亜鉛需給予測について協議が行われた。ILZSGは亜鉛需給バランスについて、2017年は398千tの供給不足、2018年には223千tの供給不足になると予測した。
 供給サイドについては、亜鉛鉱山・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
ロンドン
担当者:
吉益英孝

ポルトガル:ILZSGの鉛需給予測、2018年は45千tの供給不足へ

 2017年10月26~27日に、ポルトガル・リスボンで国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)が開催され、2017年及び2018年の鉛需給予測について協議が行われた。ILZSGは鉛需給バランスについて、2017年は125千tの供給不足、2018年は45千tの供給不足になると予測した。
 供給サイドについては、鉛鉱山生産量は、・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ロンドン
担当者:
吉益英孝

ポルトガル:INSGのニッケル需給予測、2018年の供給不足幅は53.0千t

 2017年10月23日から24日にかけて、ポルトガル・リスボンで国際ニッケル研究会(INSG)が開催され、統計委員会ではニッケルの2016年の実績見込み及び2017年の需給予測が協議された。ニッケル需給バランスについて、2017年4月春季会合において推計した2017年の供給不足幅46.1千tを97.2千tに拡大し、2・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
吉益英孝

ポルトガル:ICSGの銅需給予測、2018年は104千tの供給不足へ

 2017年10月23~24日、ポルトガル・リスボンにおいて国際銅研究会(ICSG)が開催され、2017年及び2018年の銅需給予測について協議が行われた。2017年及び2018年の銅需給バランスについて、2017年は151千tの供給不足、2018年は104千tの供給不足と予測した。
 供給サイドについて、銅鉱山生産・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ロンドン
担当者:
吉益英孝

英:E&Y、鉱業ビジネスリスクのトップ10を発表、1位はデジタル効率化

 Ernst & Young(本社:ロンドン)は、2017年10月17日付けで、鉱業セクターにおける企業が直面するビジネスリスクのランキングを示す「Top 10 business risks facing mining and metals,2017-2018」を発表した。1位にはデジタル効率化(Digital eff・・・ 続きを読む
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

その他:Volkswagen社、長期的なコバルトサプライヤーの確保に苦戦

 2017年10月15日付のメディア報道によると、Volkswagen社は2017年9月に固定価格で最低5年間に渡るコバルトサプライヤーを求めて入札を行ったが不調に終わり、入札先を確保するのに苦戦していると関係筋が伝えた。報道によると、Volkswagen社が示した価格は既存の市場価格をはるかに下回っていた模様。Vol・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸
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