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ニュース・フラッシュ

鉱種:

DRコンゴ:加Ivanhoe Mines社、アフリカプロジェクトを推進すべく中国CITIC Metal社の追加出資に合意

 2019年4月25日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、筆頭株主である中国CITIC Metal社が株式により612mC$(454mUS$)相当の追加出資(CITICのシェアは現在の19.9%から29.9%になる)を行う。結果として、Ivanhoe Mines社のキャッシュは合計1bUS$相当になり、同・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Kamoto銅・コバルト鉱山、限定的にコバルト輸出を再開

 2019年4月16日付け加Katanga Mining社(Glencore子会社)のニュースリリースによると、同社が75%所有するKamoto銅・コバルト鉱山(DRコンゴ)からのコバルト輸出・販売について、ウランに関する法定基準に準拠した範囲の量に限定して再開するとのこと。同社は2018年第4四半期にKamoto鉱山・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ボツワナ:Kalahari銅ベルトの初期探鉱を行う英ジュニアKalahari Metals社、探鉱範囲を拡大

 2019年4月9日付け英Kalahari Metals社のニュースリリースによると、同社はボツワナ・Kalahari銅ベルトに探鉱鉱区4,651km2を持つKitlanya社を買収する契約を締結した。結果、Kalahari Metals社はKalahari銅ベルトに8,594km2の探鉱鉱区を持つことになる。本契約で・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:南アBEE投資会社がPrieska亜鉛・銅鉱山開発を進める豪Orion社のシェアホルダーに加わる

 2019年4月16日付け豪・南アOrion Minerals社のニュースリリースによると、南アBEEの投資会社がOrion社の新株8mA$分を購入した模様。Orion社は、南ア・ノースケープにおいてPrieska亜鉛・銅鉱山プロジェクトを所有している。同鉱山は、1991年までAnglo Vaal社が亜鉛・銅を生産して・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

加:加Generation Mining社、Sibanye-Stillwater社のMarathon PGM・銅プロジェクトに参入

 2019年4月17日付け加Generation Mining社のニュースリリースによると、南ア・米国Sibanye-Stillwater社は所有する加ON州のMarathon PGM・銅プロジェクトへの同社のEarn-inに係るLOIを締結したとのこと。3.0mC$のキャッシュ支払い、8.0mC$のファイナンス、3.・・・ 続きを読む
鉱種:
プラチナ パラジウム PGM(白金族)
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:英ジュニアAfrican Battery Metals社、Kisinka銅・コバルト地域の初期探鉱を再開

 2019年4月12日付け英African Battery Metals社のプレスリリースによると、同社はDRコンゴのKisinka地域の初期探鉱を再開する。面積は53km2程度でLubumbashiの東方35~40kmに位置し、DRコンゴのメジャーな銅・コバルト地帯のトレンドに含まれる。蟻塚からのサンプルの地化学異常・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Haib銅プロジェクト、製錬試験を発注

 2019年4月11日付け、加Deep-South Resources社のプレスリリースによると、同社所有のアフリカ最大規模の銅プロジェクト・ナミビアHaib銅鉱床(現在プレF/S中)の製錬試験を行うべく、南アMintek社及び豪METS Engineering社と契約締結を行ったとの発表があった。貯鉱されている鉱石1・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:2018年の鉱業法の改正がカッパーベルトの銅硫化鉱開発に影響

 2019年4月4日付けメディアによると、DRコンゴ・カッパーベルトに位置するKinsevere銅鉱山を操業する中国MMG社は、現在行われている酸化鉱採掘後の硫化鉱開発の見直しを検討している。同鉱山は2018年に酸化鉱から、銅量8万t/yを生産しており、2024年まで同規模の生産を続ける予定。その後のマインライフ延長の・・・ 続きを読む
鉱種:
その他 コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:鉱山部門からの2018年政府収入が倍増

 2019年4月4日付けメディアによると、2018年のDRコンゴの政府収入のうち鉱山部門は1,570mUS$となり、対前年比91%増となったと、同国の財務省から発表があった。一方、石油・ガス部門の収入は165.6mUS$で対前年比19%減であった。アフリカトップの銅生産国かつ、世界トップのコバルト生産国であることが20・・・ 続きを読む
鉱種:
その他 コバルト
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ヨハネスブルグ
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原田武

DRコンゴ:Kamoa-Kakula大型銅プロジェクトの拡張を加Ivanhoe Mines社が計画

 2019年3月27日付けメディアによると、加Ivanhoe Mines社が39.6%を所有するDRコンゴ・Kamoa-Kakula銅プロジェクトの開発計画において、最終的には粗鉱生産量18百万t/y(銅量で最高74万t/y)になる計画であり、実現すればチリEscondida銅鉱山に次ぐ世界第2位の生産規模になる。同プ・・・ 続きを読む
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海外事務所:
ヨハネスブルグ
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原田武

ボツワナ:T3銅・銀鉱床のFSを終了、2021年からの生産を目指す

 2019年3月28日付け豪・英MOD Resources社の発表によると、ボツワナ東部に位置するT3銅・銀鉱床のFSを終了し、資本コスト182mUS$を見込むとのこと。埋蔵量34.4百万t(品位:Cu 1.0%、Ag 13.2g/t)であり、露天採掘で、マインライフ11.5年を想定し、平均して銅量2.8万t/y、銀1・・・ 続きを読む
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海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

タンザニア:英African Battery Metals社がHanetiニッケル探鉱プロジェクトに参入

 2019年3月15日付け英African Battery Metals社のプレスリリースによると、同社は英Katoro Gold社が100%保有するタンザニア・Hanetiニッケルプロジェクトへの参入を決めた。契約上、Katoro Gold社の新規株式(最大10百万株、10万£相当)を購入し、最大12.5万£を拠出す・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル PGM(白金族) リチウム
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ヨハネスブルグ
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原田武

DRコンゴ:豪Winmar社社長がLuapula銅・コバルト処理施設の生産再開について語る

 2019年3月12日付けメディアによると、豪Winmar Resources社は同社が50%権益を所有するLuapula処理施設からの生産をスタートする意向を示した。同施設は、DRコンゴ・Katanga州に位置し、2014年に80mUS$を掛けて建設された銅・コバルトのリーチングプラントであり、粗鉱25万t/yの処理・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
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ヨハネスブルグ
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原田武

ナミビア:アフリカ最大級の銅鉱床とされるHaib銅プロジェクトのオフテイク契約を締結

 2019年3月8日付け加Deep-South Resources社のプレスリリースによると、同社が100%権益を所有するナミビアHaib銅プロジェクトのオフテイク契約を、非鉄金属のトレーダーEuro Alloy社と締結した。本契約により、Euro Alloy社は、同プロジェクトの年間生産20%の引き取り権と、Deep・・・ 続きを読む
鉱種:
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ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Kalongwe銅・コバルトプロジェクトを所有する豪Nzuri Copper社、中国Chengtun Mining社による買収に合意

 2019年2月27日付けメディアによると、DRコンゴのカッパーベルトで探鉱開発を行う豪ジュニアNzuri Copper社は、中国Chengtung Minig社からの買収オファーに合意した。買収時の株価にプレミアムを付ける買取り条件であった模様。同社が85%権益を持つKalongwe銅・コバルト鉱床は、2018年4月・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ボツワナ:Khoemacau銅・銀プロジェクト、565mUS$の建設費用を確保

 2019年2月26日付けメディアによると、プラベート・エクィティ・ファンドCupric Canyon社がKhoemacau銅・銀鉱山プロジェクトの建設費用565mUS$を確保した旨を発表した。2021年前半から銅精鉱の生産(年間6.2万t銅、1.9百万oz銀)が期待されており、当初は2017年から建設を開始する予定で・・・ 続きを読む
鉱種:
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ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
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