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ニュース・フラッシュ

フリーポート第3四半期決算は1億6580万USドルの黒字

 米Freeport-Macmoran Copper & Gold社は18日、2005年第3四半期決算の売上は9億8,330万USドルで前年同期の6億60万USドルに比べ63.7%増となり、純利益は1億6,580万USドルと同1,710万USドルに比べほぼ倍増したと発表した。銅、金の販売増加や同相場の高騰で収益が激増し・・・ 続きを読む
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
池田 肇

インド伸銅メーカー、銅地金の輸入関税引き下げを要請

 インド伸銅メーカー業界団体、Bombay Metal Exchange(BME)は19日、銅地金の輸入関税廃止、消費税、相殺関税などの引き下げを同国政府に要請した。銅地金相場が高騰している中で、スリランカ、ネパールなど周辺国から安い伸銅品輸入が急増しているためである。 インドは現在、非鉄地金輸入に10%の輸入関税を適・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
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ジャカルタ
担当者:
池田 肇

カンボジア・中国は鉱物資源開発で協力へ

 地元紙等によればカンボジアのHun Sen首相がさる9月27日、中国のSun Wensheng国土・天然資源大臣(Land and Natural Resources Minister)を団長する代表団が同国を訪問した際に会談、鉱物資源の探鉱開発で協力を強化する要請を行なった。 同会談で、カンボジアには豊富な鉱物資源・・・ 続きを読む
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ジャカルタ
担当者:
池田 肇

PTスメルティング、銅地金生産能力27万tに増強

 インドネシア唯一の銅地金製錬所、PT Smelting社は21日、East Java・Gresikにある銅地金製錬所の生産能力を現在の25万5,000tから6%増の27万tに引き上げる計画を明らかにした。この設備増強は800万USドルを投資して今月初めから実施しており、2006年7月に完成し、同8月から商業生産を開始・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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ジャカルタ
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池田 肇

ベトナム・ボーキサイト輸出禁止を要請

 12日の地元通信等によると、同国のPhan Van Khai首相は、アルミ地金生産の原料であるボーキサイト輸出を全面禁止する指示を行なった。 同国政府が明らかにした文書によると、2010年までボーキサイト資源の探鉱開発、生産を行い、2020年に向けてこれらのボーキサイト資源を使用してLam Dong、Dac Nong・・・ 続きを読む
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ジャカルタ
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池田 肇

インドネシア政府、国営鉱山会社統合を計画

 インドネシア政府は23日、国営鉱山会社の経営効率改善のため、PT Aneka Tambang、PT Batubara、 PT Timah の統合を計画していることを明らかにした。これはSugiharto国営企業担当国務大臣が同国議会下院の鉱業関連・通商・投資委員会の公聴会で明らかにしたもの。同大臣は、国営鉱山会社3社・・・ 続きを読む
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ジャカルタ
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池田 肇

フィリピン・アトラス社、銅山開発強化へ

 地元業界紙等によると、フィリピン・Atlas Consolidarted Mining and Development社は23日、フィリピン中部セブ島のToredo Cityにある銅山の開発を行うほか、新子会社、カルメン・カッパー(Carmen Copper)社がその他の銅山を開発する計画を明らかにした。カルメン社は・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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ジャカルタ
担当者:
池田 肇

フィリピン鉱山投資は3億4,500万ドル

 フィリピン鉱山業界は22日、2005年1月以降の同国鉱山投資が3億4,500万ドルを突破したと明らかにした。最大の投資は、Coral Bay社のPalawanニッケル・プロジェクトで1億7600万ドルが投資された。 特に国内鉱山会社が活発な投資を進めており、今後さらに6,000万ドル程度の投資が見込めると同国鉱業協会・・・ 続きを読む
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ジャカルタ
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池田 肇

ニューモントのラオス金・銅山プロジェクト売却

 地元紙等によると、豪州・パン・オーストラリアン・リソース(Pan Australian Resources)社は21日、米ニューモント・マイニング社が20%保有するラオスのPhu Bia金・銅開発プロジェクトを530万ドルで買収したと明らかにした。ニューモントはラオス政府に承認を受けて最終的に売却する。パン・オースト・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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池田 肇

ラオス、外国企業に鉱山開発を開放へ

 ラオス政府は、鉱物資源の探鉱開発を国内企業だけでなく外国企業にも開放する方針であると21日地方新聞紙が報道した。 ラオスには金、銅、鉛、亜鉛、錫、鉄鉱石、石炭などの資源が豊富にあるとされるが、開発資金不足、鉱山開発の専門知識が不足しているため外国企業を誘致して開発を促進させる計画である。 同国政府・計画投資委員会のL・・・ 続きを読む
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池田 肇

フリーポート社、2005年第2四半期の生産下方修正

 Freeport-McMoran Copper & Gold社は13日、今期決算は銅、金ともに売り上げが減少すると予想した。鉱石品位が予想以上に低下していることや操業率低下が主な要因である。 同社によると、今期の銅販売は3億4,000万lbで当初予測の3億8,000万lbに比べ10.5%減少、金は46万ozで同57万・・・ 続きを読む
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ジャカルタ
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池田 肇

フィリピン政府鉱山開発公社(NRMDC)、2件の鉱山開発でパートナー募集

 Natural Resources Mining Development Corp.(NRMDC)は1日、ミンダナオ北部、Dinagat島にあるニッケル・クロム鉱山開発プロジェクトとミンダナオ南西部、及びCompostela Nalleyにある銅・金鉱山開発プロジェクトを合弁事業で実現するためのパートナーを求めている・・・ 続きを読む
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ジャカルタ
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池田 肇

アジア・インジウム相場、1,000USドルの大台突破

 商社筋は18日、アジア・インジウム相場がkg当たり1,000USドルの大台を突破していると明らかにした。中国の4N、5Nのインジウム相場は、同1,000~1,080USドルとなっている。2週間前の同相場は同910~995USドルだった。需要減退のなかでもインジウム原料の確保が困難な状況になっているため、同相場が上昇し・・・ 続きを読む
鉱種:
インジウム レアメタル
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池田 肇

Coral Bay Nickel、ニッケル、コバルト生産能力倍増

 フィリピンのCoral Bay Nickel社(CBNC)は18日、ニッケル生産能力を2万t/年、コバルトを1,440t/年にそれぞれ倍増する計画でフィージビリティ・スタディを行っていると明らかにした。これはニッケル需要の増加や同相場が上昇しているためだけではなく、親会社の住友金属鉱山の長期戦略の一環である。 CBN・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル レアメタル
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池田 肇

フィリピン・鉱山開発認可75件を取り消し

 フィリピン政府・環境・天然資源省(DENR)は15日、放置され廃鉱になっている鉱山を新規の投資企業の再開発させる認可を与えたうち75件を取り消す検討を行っていると明らかにした。DENRの地質化学局(MGB)は近日中に取り消しの決定を行うと述べている。DENRは2月に、銅、金、銀、コバルト、クロム、プラチナ、鉄鉱石など・・・ 続きを読む
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ジャカルタ
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池田 肇

インドネシア・Antam、PTフリーポート権益取得へ

 インドネシア最大の資源会社、Antam社は23日、Grasburg銅・金鉱山を経営するPTフリーポート・インドネシア社の権益9.36%を取得する方針で、投資顧問にロンドンに本社を置く金融グループHSBCを起用したと明らかにした。HSBCは、PTフリーポートへの投資機会に関する調査を行い、同権益取得に関してAntam社・・・ 続きを読む
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ジャカルタ
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池田 肇

Philnico、フィリピン政府と負債処理で交渉開始

 フィリピンのPhilnico Industrial社が25日、同国南部、Nonoc島にあるニッケル精錬所の生産再開を進めるために処理する必要のある3億2,500万USドルの負債処理に関してフィリピン政府と交渉を開始した。同社は具体的な提案を同国政府に提示していないが、負債を株式に転換して譲渡するなど種々の負債処理の検・・・ 続きを読む
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ジャカルタ
担当者:
池田 肇

フィリピン・Lepanto、8月の金生産、30~40%増産

 地元紙等によるとフィリピン・Lepanto Consolidated Mining 社は26日、フィリピン北部、ブンケットにある同社のMankayan鉱山の8月金生産は前月比30~40%増産できる見込みと明らかにした。 同鉱山は6月に賃上げ要求のストライキが発生し、同国・労働省が介入、同ストは6月14日に終結した。し・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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池田 肇

ベトナム・金輸入、2005年は増加へ

 ベトナムの地元新聞等によれば、26日、2005年の同国金輸入は70tと予想され、2004年の65tに比べ7.6%増加、2003年の59tに比べ18.6%増加する見込みと報道した。2005年1~7月の同輸入は40tで、このうち、半分以上が宝飾向けに消費され、金製品は再輸出されている。 ベトナムでは国内金市場を発展させる・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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池田 肇

タイ金取引業者協会、金地金退蔵報道を否定

 地元紙等によるとタイ金取引業者協会は26日、同国金扱い業者が金地金を退蔵しているとの証拠は見当たらないことを明らかにした。7月の同国金相場が急騰したが、これは同国政府が金輸入規制を検討しているとの噂が広まったためだと強調した。 同国の新聞報道で、金業者の退蔵説が報道され、同相場がパニック状態に陥り、同相場が7月の8,・・・ 続きを読む
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ベースメタル
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ジャカルタ
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池田 肇
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