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報告書&レポート

2013年7月4日 ボツワナ・地質リモートセンシングセンター久保田博志、武田哲一、沼田安功、Lebogang Leepile報告
2013年41号

セミナー報告:ボツワナ鉱業大会「Botswana Resource Sector Conference 2013」

 2013年6月11日、12日の両日、ボツワナ共和国の首都ハボロネにおいて、同国最大の鉱業大会「Botswana Resource Sector Conference 2013」が、開催された。今年は、ボツワナの主要鉱種であるダイヤモンドのほか、近年、探査・開発が進んでいる石炭や銅等のベースメタル・プロジェクトが紹介された。

 本稿では、この鉱業大会の概要を紹介する

はじめに

 「Botswana Resource Sector Conference 2013」には、国内外から約350名が参加、約30件のブースが出展された。同鉱業大会は、初日のTiyapo Ngwisanyi鉱物エネルギー水資源省地質調査所長の基調講演に始まり、2日間で約20件の講演が行われた。講演の中心は、ダイヤモンドと石炭、鉱物資源分野ではボツワナ西部、ナミビアとの国境付近で探査・開発が進む堆積性銅鉱床プロジェクトに関するものであった。

1.基調講演 -Tiyapo Ngwisanyi鉱物エネルギー水資源省地質調査所長-

(鉱業全般)

 鉱業はボツワナ経済の重要な牽引役である。ダイヤモンド鉱業はその中心的役割を果たしており、ボツワナの経済はダイヤモンドに依存するところが大きいが、ダイヤモンドはいずれ枯渇するものであり、今から経済の多角化を図ることが不可欠である。

 ボツワナの経済の多角化への取組は、高付加価値化や下流産業の振興である。例えば、ダイヤモンドのカットや研磨産業、それらをサポートする産業、トレーディングセンターなどのボツワナ国内への移転などであり、鉱山以外の産業によって生計を立てていくことである。

(石炭)

 石炭は、最も安価なエネルギーであり、ボツワナのエネルギー源の重要な選択肢となり、経済の多角化にとって極めて有効である。ボツワナの石炭資源量は2,120億tに達しない程度存在するとの報告もあるが、この数字は埋蔵量ではないことは承知している。民間企業による現在進行中の探査活動によって石炭の資源量が埋蔵量になることを期待している。

(投資環境)

 ボツワナは、競争力のある投資に魅力のある国である。競争力のある鉱業法、政治的リスクや社会的リスクは低く、汚職も少ない。また、インフラは整っており、法律は守られ、契約も履行される。政府はこの魅力的な投資環境を通じて、民間企業がダイヤモンド以外の鉱業分野への参入により様々な鉱物を生産していくことを誘導している。

(インフラ整備)

 中国やインドなどの新興国は、石炭需要を牽引しており、ボツワナの石炭を輸出する可能性もあるが、内陸国のボツワナにとって障害となっているのは輸送のためのインフラ整備である。(鉱業行政における大きな動きは、)地質調査所の探査権担当部局を鉱物エネルギー水資源省へ移管したことである。これによって、探査権手続きは同省に一元化され、探査権の発行と管理を確実に行えるようになった。

(電力事情)

 ボツワナは電力供給に課題を抱えている。出力600 MWのMoruple B発電所計画は遅れているが、2013年9月の完成を予定している。出力300 MWの拡張計画(現在4基の発電機に加えIPP;独立系発電事業による第5発電機と第6発電機の設置)を進めており、既に計画は予備選定段階に入っている。

(鉱物資源プロジェクト)

 石炭とダイヤモンド開発と同時に、ボツワナ北西部の銅や銀、北東部の金、地域企業が参入している工業原料などの様々な鉱物資源の開発に向けた努力が行われていることを嬉しく思う。

2.鉱物資源プロジェクトの探鉱・開発状況 -堆積性銅鉱床-

 今回のボツワナ鉱業大会にて収集した情報等をもとに、ボツワナ北西部、ナミビアとの国境付近で探査・開発が進む主な堆積性銅鉱床プロジェクトの概要を以下にまとめた。

(1) Gcwihabaプロジェクト 1,2

 権   益 : Gcwihaba Resources (Pty) Ltd (Tsodilo Resources Ltd 100%子会社)

(Tsodilo Resources Ltd 100%(本社:トロント、TSX-Venture上場))

 場   所 : ボツワナ北西部(Okavango Rift System)

 開発状況 : 探鉱(2008年~、20鉱区,15,000 km2、44孔8,148.3 m)

・ Panhandle地区 土壌地化学異常、空中磁気 ⇒ 試錐地点選定
・ Nokaneng地区 空中電磁(VTEM)等 ⇒ 試錐地点選定中
・ Lenyanti/Kwando地区 環状磁気異常(IOCG) ⇒ 試錐地点選定中

 鉱 床 型 : 堆積性銅鉱床、IOCG(酸化鉄銅金)型鉱床、スカルン型鉱床

 資 源 量 : -(鉱種:Cu 0.04%-2.4%、Fe 69.5-72%、Au、Ag、Ni、Ti、Mo、V、La、Ce)

 埋 蔵 量 : -

 採掘方法 : 未定

 生 産 物 : 精鉱(ナミビアWalvis Bay港へ鉄道輸送を想定、詳細未定)

 生産規模 : 未定

 操業期間 : 未定

 投 資 額 : 未定

 そ の 他 : -

(2) Ghanzi projectプロジェクト3

 権   益 : Hana Ghanzi Copper (Pty) Ltd 100%(Cupric Canyon Capital LP100%子会社)

(2013年2月20日、Cupric社によりHana Mining Ltd買収)

 場   所 : ボツワナ北西部

 開発状況 : F/S

 鉱 床 型 : 堆積性銅銀鉱床

 資 源 量 : Banana zone;【Indicated】19.7 Mt、Cu 1.35%、Ag 19.7 g/t

Banana zone及びZone 5、Zone 6、Chalcocite zone
        ;【Inferred】91.2 Mt、Cu 1.10%、Ag 12.11 g/t

 採掘方法 : 露天掘り

 生 産 物 : 精鉱(ナミビアWalvis Bay港へ鉄道輸送を想定)

 生産規模 : 鉱石生産量10,000 t/d、Cu 30,000 t/y、Ag 27 t/y

 操業期間 : 13年

 投 資 額 : 285.5百万US$

 そ の 他 : F/S(インフラ整備)に世界銀行、ボツワナ政府、ナミビア政府が資金提供

Moruple B発電所(能力600 MW)工事中
既存の鉄道(Gobabis 市、ナミビア)まで550 km

(3) Ghazi(Kuke)プロジェクト4

 権   益 : New Hana Copper Mining Ltd 100%

(本社:加・バンクーバー、TSX Venture上場)

 場   所 : ボツワナ北部

 開発状況 : 探鉱(鉱区面積10,500 km2

 鉱 床 型 : 堆積性銅銀鉱床

 資 源 量 : 【Indicated】25.9 Mt、Cu 1.17%、Ag 16.91 g/t

【Inferred】181.4 Mt、Cu 0.9%、Ag 9.87 g/t

 採掘方法 : 未定

 生 産 物 : 精鉱

 生産規模 : 未定

 操業期間 : 未定

 投 資 額 : 未定

 そ の 他 : -

(4) Corner Kプロジェクト5

 権   益 : MOD Resources Limited 100%(本社:豪・パース、ASX上場)

 場   所 : ボツワナ北西部

 開発状況 : 探査

 鉱 床 型 : 堆積性銅銀鉱床

 資 源 量 : 【(maiden)Indicated+ Inferred】9.5 Mt, Cu 0.91%,Ag 18.4 g/t

                  (カットオフ品位Cu 0.4%)
(試錐138孔、最高品位Cu 12.9%、Ag 208 g/t、
空中物理探査より200 km の銅銀鉱化作用が期待される)

 採掘方法 : 未定

 生 産 物 : 精鉱

 生産規模 : 未定

 操業期間 : 未定

 投 資 額 : 未定

 そ の 他 : -

(5)Bosetoプロジェクト及びその周辺 6, 7, 8

 権   益 : Discovery Metals Limited 100%(本社:豪・ブリスベン、ASX上場)

 場   所 : ボツワナ北西部

 開発状況 : 操業(2012年6月~)/探査

 鉱 床 型 : 堆積性銅銀鉱床

 資 源 量 : Boseto鉱山【Measured+Indicated+Inferred】131 Mt、Cu 1.3%、Ag 16.2 g/t

Additional Boseto Zone【Inferred】76.2 Mt、Cu 1.2%、Ag 15 g/t

 埋 蔵 量 : 【Proven+Probable】29.1 Mt、Cu 1.4%、Ag 19.8 g/t

 採掘方法 : 露天掘り(操業中)、坑内掘り(予定)

 生 産 物 : 精鉱

 生産規模 : フル操業時Cu 36,000 t/y(拡張後50,000 t/y)、Ag 110万oz/y、

鉱石処理量300万t/y

 操業期間 : 25年

 投 資 額 : 250百万A$

 そ の 他 : 2012年9月21日、中国投資会社Cathay Fortune Corp.より買収の提案があり、同年10月11日にDiscovery Metals Limitedはその提案を拒絶した。その後、同社の株価が急落(2012年12月末時点で1.63 A$だったDMLの株価は、取引停止前日の2013年4月18日には0.34 A$まで下落)、同社は2013年4月19日から5月2日まで豪州証券取引所(ASX)における株取引を停止し、5月21日会社売却の手続きを開始したと発表、同日DML株の取引が再開された。

図1.ボツワナにおける堆積性銅鉱床プロジェクト位置図

図1.ボツワナにおける堆積性銅鉱床プロジェクト位置図

3.鉱物資源プロジェクトの探鉱・開発状況 -金、ウラン、石炭等-

 今回のボツワナ鉱業大会にて収集した情報等をもとに、堆積性銅鉱床以外のプロジェクトの概要を表1、2にまとめた。

表1.ボツワナ国内の堆積性銅鉱床以外の主な鉱物資源プロジェクト

No プロジェクト 鉱種 権益 開発段階 概要
1 BCL Ni, Cu, PGM BCL Limited 操業 資源量  : 93.9Mt, Ni 0.69%, Cu 0.77%
埋蔵量  : 54.4Mt, Ni 0.61%, Cu 0.68%
生産量  : Cu+Ni 25,127t/y (2011)
2 Botswana Uranium Project U Impact Minerals (豪) 100% 探鉱 鉱区    : 26,000km2, 450km extension,
資源量  : 351Mlbs U3O8, 152ppm
Type    : Karoo Supergroup
3 Letlhakane U A-CAP Resources
(Perth, ASX,BSE)
Scoping Study 資源量  : 57 Mlbs U, 197ppm U3O8,
       (+13 Mlbs, 196ppm U3O8
       at Gorgon Wes)
生産能力 : 3 Mlbs U3O8 /年, 9Mlbs Heap
       Leaching, 71.5% Recovery rate
操業期間 : 20 years
初期投資 : US$309百万
4 Mowana Cu African Copper
(AIM, BSE)
操業 鉱区    : 139.6 km2+14.4 km2
資源量  : 87.7Mt, Cu 0.71% 639Mlbs(銅純分量),
       M+I
埋蔵量  : 14.8Mt, Cu 1.11%, 361Mlbs(銅純分
       量), P+P
採掘方法 : 露天採掘
生 産 物 : 銅精鉱
生産能力 : 1Mt/年 銅精鉱
操業期間 : 25年
5 Mupane Au Galane Gold
(TSX-V, BSE)
操業 資源量  : 7.8Mt, Au 2.15g/t, M+I
埋蔵量  : 2.5Mt, Au 1.72g/t, P+P
生産量  : Au 577,105oz (2005-2011)
採掘方法 : 露天採掘, CIL
生産能力 : 50,000oz/y
操業期間 : 4年以上
2011年、 IAMGOLDからUS$34百万で取得
6 Tati Greenstone Belt Au Galane Gold
(TSX-V, BSE)
探鉱 Tau & Tholo : 幅53m Au 4.55 g/t
         (幅24m 6.57 g/t,15m 5.86 g/t)
Jim’s Luck  : 幅6.0m Au1.87g/t, 幅3.18m
         2.77g/t, 6.8m 4.65g/t
Map Nora   : Bulk sample, laboratory works
Rainbow   : Repairing for access to site
Matopi    : 幅35m Au0.85g/t (幅4m 2.25g/t),
Orapa Rd   : Drill targeting
7 Tati Nickel Ni, Cu, PGM Tati Nickel Mining (Norlisk 85%, Botswana15%) 操業 (Selkirk)
 資源量  : 124Mt, Ni 0.23%, Cu 0.27%,
        4PGM 0.57g/t, M+I
 埋蔵量  : 11.3Mt, Ni 0.27%, Cu 0.3%,
        4PGM 30.2g/t, Probable
(Phoenix)
 資源量  : 229Mt, Ni 0.21%, Cu 0.18%, M+I
 埋蔵量  : 112Mt, Ni 0.22%, Cu 0.19%,, Probable
 生産量  : Ni 7,000t/y, Cu 6,000t/y,
        Pt 31,000oz, Pd 6,000oz (2011)
8 Xade Ni, Cu, PGM Impact Minerals
51%→75%
探鉱 鉱区    : 9,000km2, 280km extension
高解像度空中磁気探査60㎞実施
2013年1月、権益51% をManica MineralsからUS$1.2百万で取得(権益譲渡合意は2010年12月)。

Note   : P+P = Proven+Probable, M+I= Measured+Indicated, Inf = Inferred

Source : 1) BCL Limited Web site , 2),8) Impact Resources Limited, ASX Announcement 19 April 2013, 3) A-CAP Resources ASX release 22 Feb. 2013, 4) African Copper Web site, 7) Tati Nickel Mining Web site, 5),6) Galane Gold Company Presentation, April 11, 2013,

表2.ボツワナ国内の石炭関連プロジェクト

No プロジェクト 鉱種 権益 開発段階 概要
1 Bolau 一般炭 A-CAP Resources
(Perth, ASX,BSE)
探鉱 資源量  : 2.5Bt, Seam TK 20m
2 Central Kalahari Karoo Basin CBM Kalahari Energy
(Botswana)
探鉱 資源量    : 196Tcf in coal and shale
埋蔵可能性 : 40Tcf
         Depth 300-500, 900m
生産量    : 90MW (Diesel)
3 Karoo Central CBM Tlou Energy Pty Ltd (Perth, ASX) 100% 探鉱 鉱区    : 3.800km2 (2007-)
資源量  : 2.3 TCF(3C),
       8.6TCF(High Estimate)
       4m3/t, 75-100% methane,
       Depth 300-700m,
       Thickness 20-30m
4 Karoo Westg CBM Tlou Energy Pty Ltd (Perth, ASX) 100% 探鉱 鉱区    : 3.100km2
資源量  : Depth 520m-
5 Mmamabula 一般炭 Jindal Africa (India)
100%
探鉱 鉱区    : 295.4km2
資源量  : 2.397Bt, M+I, ash 23-42%,
       3,700-5,500
生産能力 : 6.3Mt/y, 1,200MW Power plant
Jindal Steel & Power acquired CIC Energy Co. with US$115M on 5 Sep. 2012.
6 Mmamantswe 一般炭 Aviva Corporation Ltd (Perth, ASX) 90% 探鉱 資源量  : 1.3Bt, S 0.38%
埋蔵量  : 895Mt
生産能力 : 90Mt, Export 60Mt
生産方法 : Trans Kalahari railway
操業期間 : 60 years
Aviva and Mawana Minerals Pty Limited of Botswana entered into a JV in 2007.
7 Morupule 一般炭 Morupule Coal Mine
(Debswana 100%;
Anglo American 85%
Botswana Gov. 15%
操業 資源量  : 12Bt,
埋蔵量  : 2.9Bt, Seam TK 6-10m
生産量  : 1Mt/y (2010), Morupule A
       (120MW), B (600MW)
生産能力 : 1Mt/y to 3.2Mt/y
8 Morupule South 一般炭 Hodges Resources Limited (Perth, ASX) 99% F/S 資源量  : 2.3Bt, M+I, Seam TK -10m,
       CV -4,967Kcal/kg, Ash -38.6%,
       S 2.25%
生産量  : 300-1,800MW Power plant
       52 holes drilled by July 2012
9 Sese 一般炭 African Energy Resources Ltd
(Perth, ASX)
探鉱 資源量    : 2.5Bt
         CV -5,500Kcal/kg,
生産量    : 10-20Mt/y -> 100Mt/y
         Power Plant 300MW
Trial Export : 1,600t from Sese and Moruple
         mine to Maputo by 34wagons
         railway in Nov. 2012.
10 Mea 一般炭 A-CAP Resources
(Perth, ASX,BSE)
探鉱 資源量  : 335Mt, 95Mt export quality,
       CV 6,313kcl/kg,

Source : 1),10) A-CAP Resources, 2013-A-Cap-Investor-Presentation-March-2013, 2) Kalahari Energy; http://www.kalaharienergy.net, 3),4) Tlou Energy Pty Ltd; Web site; http://www.tlouenergy.com, AGM presentation 31 Oct. 2012, 5) Jindal Africa Web site; http://www.jindalafrica.com, 6), 7) Debswana, Report to Stakeholders 2010 – 2011, 8) Hodges Resources Limited Web site; http://hodgesresources.com.au/, Investor Presentation for Hong Kong Mines & Money Conference, 22 March 2013, 9) African Energy Resources Web site; http://www.africanenergyresources.com

写真1.講演

写真1.講演
写真2.講演会場

写真2.講演会場


写真3.展示ブース

写真3.展示ブース
写真4.会場

写真4.会場


おわりに

 今年のボツワナ鉱業大会は、昨年同様、同国北西部で探鉱開発が進む堆積性銅鉱床と同国東部を中心とした石炭、同国の基幹産業であるダイヤモンドが話題の中心であった。

 他方、有望な銅鉱山開発プロジェクトや石炭プロジェクトは、プロジェクトを保有する企業そのものが買収(インド企業による豪州石炭探査開発企業の買収)或いは買収ターゲット(中国企業による豪州銅探査開発会社の買収提案)となっていることから、講演や展示ブースの出展を行わない企業も出てきている。

 このような鉱業大会における傾向は、他のアフリカ諸国と同様、銅や石炭の開発プロジェクトが開発に近づくに従い、中国系企業やインド系企業による企業ごと買収される状況がボツワナでも起こり始めていることを示している。

参考文献等

 (本文)
 1. Tsodilo Resources, Presentation, 1st Dec. 2011
 2. Inside Mining, vol.5 no.10, Oct. 2012
 3. Hana Mining Ltd, Announcement on 6th Feb.2013
 4. New Hana Copper Mining Ltd in Jan. 2012
 5. MOD Resources Ltd, AGM Presentation on 31 May 2013
 6. Discovery Metals Limited, Africa Down Under Conference Presentation on 30 Aug. 2012)
 7. Discovery Metals Limited, AGM Presentation on 16 Nov. 2012
 8. JOGMECカレントトピックス2013年No.28 「ボツワナで銅鉱山を操業する豪州中堅鉱山会社
   Discovery Metals Limitedの危機」on 23 May 2013

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