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報告書&レポート

2020年6月15日 シドニー 吉川竜太
20-08

豪州のバナジウム資源プロジェクトについて

<シドニー事務所 吉川竜太 報告>

はじめに

バナジウムは原子番号23番の元素で、遷移金属のひとつである。主に鉄鋼への添加剤として利用されており、鉄鋼の強度、靭性、耐熱性、耐食性などの向上に寄与している。このほか、チタン合金添加物や触媒、顔料などにも利用されているが、長寿命で安全性が高いため、将来的には電力貯蔵用蓄電池としてのバナジウムレドックスフロー電池(VRFB)向けの需要が拡大することが予測されている。

米国地質調査所(USGS)のデータによると2018年におけるバナジウムの生産は中国、ロシア、南ア、ブラジルの4か国に限られている上、埋蔵量が計上されている国も中国、ロシア、南ア、豪州、ブラジル、米国の6か国のみ(図1)と、極めて偏在性の高い鉱種の一つである。日本では経済産業省が定義する「レアメタル」31鉱種の一つであり、EUや米国も「クリティカルミネラル」の一つとして定義している。バナジウム価格は比較的ボラティリティが高く、過去には中国における鉄筋中のバナジウム含有量基準の改正や、南アの電力問題に起因する生産障害などにより高騰している1。バナジウムのサプライチェーンに関する報告は、山本ほか(2015)2で詳しく報告されている。また、バナジウム資源の成因論に関しては、中山(2014)3にまとめられている。

豪州では、特に今後の蓄電池向けの需要拡大を期待した、バナジウム資源の探査や開発に向けたプロジェクトが近年活性化している。本稿では、そのような豪州におけるバナジウム資源プロジェクトに関して報告する。

図1.2018年におけるバナジウムの国別生産量と埋蔵量(数字は含有金属量)

図1.2018年におけるバナジウムの国別生産量と埋蔵量(数字は含有金属量)

(出典:USGS(2019)Mineral Commodity Summaries.)

1.豪州のバナジウム資源概論

中山(2014)によると、バナジウムの地殻存在度は銅などに比較して多いにもかかわらず、濃集率が低く、経済的に回収可能な資源は限定的であった。バナジウムを含む鉱物は様々な地質環境で生成しているが、回収可能なバナジウムを含む鉱床タイプは大きく分けると、①正マグマ鉱床、酸化鉄型銅金(IOCG)鉱床、漂砂鉱床などに伴われる磁鉄鉱などに含まれるもの、②各種のウラン鉱床、黒色頁岩、オイルサンド・オイルシェールなどの有機物に伴われるもの、③粘土鉱床や酸化鉛・酸化亜鉛鉱床に伴われるようなその他のもの、に分類されるとしている。

豪州の2017年末におけるバナジウム資源の現状に関しては、豪州地質調査所(GA)が発行した「Australian Resources Reviews Vanadium 20184 」にまとめられている。図2 は同資料中に掲載されている豪州のバナジウム埋蔵量、経済的実証資源量(EDR;JORC基準の埋蔵量および精測・概測資源量の累計)およびバナジウム価格の推移を表したグラフで、図3は同じく豪州のバナジウムプロジェクトの位置図である。

図2.豪州におけるバナジウム埋蔵量、経済的実証資源量、バナジウム価格の推移

図2.豪州におけるバナジウム埋蔵量、経済的実証資源量、バナジウム価格の推移

(出典:GA (2018) Australian Resources Reviews Vanadium 2018)

豪州では、WA州中央部に位置するWindimurra鉱山での操業が2014年に停止されて以来、鉱山からのバナジウム生産は行われていない。GAのデータによると、2017年末時点におけるJORC基準の埋蔵量中のバナジウム金属量は1,075千t、EDR中の同金属量は3,965千tとされている4。現在、豪州ではWA州、NT準州、QLD州に位置する多くのバナジウムプロジェクトで探鉱や資源量・鉱量評価、経済性評価が行われている。昨今、クリティカルミネラルの開発を積極的に促進している豪連邦政府は、バナジウムプロジェクトに対しても制度・資金の両面で援助を行っている。

 図3.豪州のバナジウムプロジェクト位置図

図3.豪州のバナジウムプロジェクト位置図

(出典:GA (2018) Australian Resources Reviews Vanadium 2018)

2.豪州のバナジウムプロジェクト

表1に、豪州で活動中の主なバナジウムプロジェクトの一覧表を示す。代表的なプロジェクトに関し、以下で現在の状況を報告する。

表1.豪州の主要なバナジウム資源プロジェクト一覧表

表1.豪州の主要なバナジウム資源プロジェクト一覧表

(出展:S&P Globalおよび各社資料)

2.1 Mount Peakeプロジェクト(TNG社5

豪TNG社(本社:WA州パース)が推進するMount Peakeプロジェクトは、NT準州のほぼ中央部に位置し、Mount Peake鉱山からの磁鉄鉱・チタン・バナジウム精鉱生産と、同州Darwinに建設予定の処理施設(図4)においてTIVAN湿式プロセス(同社保有特許)を用いたチタン酸化物顔料、五酸化バナジウム、酸化鉄(赤鉄鉱)を生産する事業にて構成されている。同プロジェクトの鉱化は苦鉄質貫入岩に伴われる正マグマ鉱床で、2013年3月に計上された総資源量は160百万t、品位:V2O5 0.28%、TiO2 5.3%、Fe 23%とされている。同プロジェクトでは2017年11月にFSを更新したのち、2018年11月にMineral Lease(採掘権に相当)をNT準州政府から取得した。また、同月からは開発に向けたFront-End Engineering and Design(FEED)が開始され、FEEDの中で随時プロジェクト設計の見直しを実施している状況である。

図4.NT準州Darwinに建設予定のTIVAN湿式プロセスプラント完成予定図

図4.NT準州Darwinに建設予定のTIVAN湿式プロセスプラント完成予定図

(出典:TNG社プレゼンテーション資料)

2019年9月に同社が発表した最適化生産計画6によると、Mount Peake鉱山では選鉱給鉱量2百万t/年で露天掘りによる37年間の操業が想定されており、3.5百万tのチタン酸化物顔料(約100千t/年;想定価格3,600US$/t)、231千tの五酸化バナジウム(約6千t/年;想定価格25,400US$/t(約11.52US$/lb))、17.6百万tの酸化鉄(約500千t/年;想定価格102US$/t)がマインライフを通じて生産され、生産開始前CAPEXは824mA$、割引率8%における税引き前NPVが2.8bA$、IRRが33%、OPEXが鉱石処理量あたり210A$/tと試算されている。同社は2019年12月までに、同プロジェクトからの生産物全量に関し、チタン酸化物顔料はスイスDKSH社と、五酸化バナジウムは韓Woojin社および星Gunvor社と、酸化鉄は印Vimson社とそれぞれオフテイク契約を締結、或いは基本合意を取り交わしている状況であり、開発資金のプロジェクトファイナンスを独KfW IPEX銀行を通じて行っている。

2.2 Gabaninthaプロジェクト(Technology Metals Australia社7

豪Technology Metals社(本社:WA州パース)が推進するGabaninthaプロジェクトは、WA州中央部に位置しており、苦鉄質マグマの貫入に伴われる正マグマ鉱床である。

同プロジェクトでは五酸化バナジウムのみが生産対象鉱種となっており、埋蔵量は29.6百万t、V2O5品位は0.88%となっている。また、総資源量は131百万t、V2O5品位は0.9%が計上されている。2019年8月に公表された同プロジェクトのDFS8では、露天掘りによる16年間の操業で35.7百万tの鉱石を採掘し、山元に建設する処理施設において年間27.9百万lb(約12.8千t)の五酸化バナジウムを生産する計画で、五酸化バナジウムの長期価格を10.88US$/lbと想定し、生産開始前CAPEXは318mUS$、割引率8%における税引き後NPVは870mA$、IRRは27.3%、五酸化バナジウム生産のAll in Sustaining Costs(AISC)は5.75US$/lbと試算している。

現在、Technology Metals社は建設に向けた資金調達やオフテイク先との交渉を実施しており、これまでに2千t/年の五酸化バナジウムに関するオフテイクに関して中CNMC(Ningxia)Orient Group社と、3千t/年のオフテイクに関して中Shaanxi Fengyuan Vanadium Technology Development社とそれぞれMOUを締結している9。また、同社は豪連邦政府による豪州北部インフラ基金(NAIF)からの融資活用を目指しており、NAIFによるデューデリジェンスが実施されている状況であるとしている。

2.3 Australian Vanadiumプロジェクト(Australian Vanadium社)

Australian Vanadium社(本社:WA州パース)により推進されるAustralian Vanadiumプロジェクト(2019年2月頃まではGabaninthaプロジェクトと呼称)は、WA州中央部に位置している。本プロジェクトも苦鉄質マグマの貫入に伴われる正マグマ鉱床で、総資源量は183.6百万t、V2O5品位は0.76%が計上されており、うち高品位部として96.7百万t、V2O5品位として1.00%が賦存する。同プロジェクトは、2019年9月に豪連邦政府から「Major Project」の認定を受けており10、連邦政府の政策に沿った戦略的価値の高いプロジェクトとして、連邦政府関連の承認手続きがワンストップで可能となるほか、WA州政府の許認可手続きに関しても支援が行われる。また、2020年4月には、同州政府から「Lead Agency Status」の認定を受けている。

同プロジェクトでは、2018年12月にPFS11が実施されている。それによると、埋蔵量18.24百万t、V2O5品位は1.04%で、露天掘りによる17年間の操業で900千t/年の磁鉄鉱精鉱(V2O5品位1.40%)を生産し、山元に建設する処理施設で22.5百万lb/年(約10.2千t)の五酸化バナジウムを生産することを想定している。CAPEXは354mUS$、C1コストは4.15US$/lbで、最も保守的な五酸化バナジウム価格予測8.67US$/lbにおいて、税引き後NPVは125mUS$、IRRは12.4%と試算している。Australian Vanadium社は、2020年1月に中HBIS Group(河北鋼鉄集団)社の子会社Hebei Yanshan社と、同プロジェクトに関する拘束力を持たない基本合意書(LOI)を締結しており、このLOIに基づいて、両社は同プロジェクトから生産されるバナジウム製品のオフテイク契約やプロジェクトへの投資機会について交渉を進めるとしている。

2.4 Barrambieプロジェクト(Neometals社12

Barrambieチタン・バナジウムプロジェクトは、Neometals社(本社:WA州パース)が2003年以降一貫して推進するプロジェクトである。WA州中央部に位置しており、苦鉄質マグマの貫入に伴われる正マグマ鉱床である。総資源量は280.1百万t、品位:TiO2 9.18%、V2O5 0.44%で、鉱化の大部分は風化による酸化を被っている。尚、Eastern鉱体はTiO2品位が20%を超える高品位部も確認されており、非常にチタン品位の高い鉱化となっている。

同プロジェクトの経済性評価に関しては2009年に一旦DFSが完成しており、2019年5月にRevised DFS13として更新されている。いずれのケースでも五酸化バナジウム生産に関する経済性のみが評価されており、チタンに関しては考慮されていないものの、Revised DFSでは2020年末までに実施予定の最終投資決断(FID)前に、高チタン含有鉱体からの湿式精錬によるチタン回収の経済性を評価する予定としている。

Revised DFSによると、同プロジェクトでは露天掘りによる採掘が想定されており、埋蔵量は39.9百万t、品位:V2O5 0.78%、TiO2 15.1%、Fe2O3 46.4%が計上されており、マインライフは15年、平均給鉱量2.66百万t/年で、6,337t/年のフェロバナジウムを生産することを想定している。Neometals社は2019年10月、含バナジウムチタン鉄鉱の処理に関する経験を有する中Academy of Geological Sciences of China(中国地质科学院)傘下のInstitute of Multipurpose Utilization of Mineral Resources Chinese Academy of Geological Sciences(IMUMR)とMOUを締結し、試験プラントの建設などを通じて本プロジェクトの共同評価を実施し、50:50のJVによる開発を目指すとしている14

図5.Barrambieプロジェクトのプロセスフロー

図5.Barrambieプロジェクトのプロセスフロー

(出展:https://wcsecure.weblink.com.au/pdf/NMT/02194863.pdf

2.5 Windimurraプロジェクト(Atlantic社15

インドネシア資本が100%保有する非上場企業Atlantic社により推進されるWindimurraプロジェクトは、WA州中央部に位置する苦鉄質マグマの貫入に伴われ、含バナジウムチタン鉄鉱を主要バナジウム鉱物とする正マグマ鉱床である。2014年に計上された資源量は235百万t、V2O5品位は0.49%、埋蔵量は55.1百万t、V2O5品位は0.49%である。同プロジェクトでは、2012年からフェロバナジウムの小規模な生産を開始していたものの、2014年2月に選鉱施設で発生した火災により操業中止に追い込まれている16

Atlantic社は、同プロジェクトの再開を目指して州政府の承認プロセスを実施しており、2019年7月の報道では数か月以内に建設を開始し、2020年下半期にも出荷を開始すると報じられている17。同社のホームページによると、2018年に完了した再開発計画は選鉱処理施設の再建を含み、CAPEXは127mA$と見積もられ、マインライフ27年で五酸化バナジウム7,750t/年を生産する計画となっている。

図6.Windimurraプロジェクトにおける五酸化バナジウム処理フロー図

図6.Windimurraプロジェクトにおける五酸化バナジウム処理フロー図

(出展:Atlantic社ホームページ)

2.6 Saint Elmoプロジェクト(Multicom Resources社18

非上場企業であるMulticom社が推進するSaint Elmoプロジェクト(Julia Creekの一部に相当)は、QLD州の北部に位置している。前項までのWA州におけるプロジェクトが正マグマ鉱床を対象にしていたのに対し、本プロジェクトはオイルシェールに含まれるバナジウムを対象としている。Cochell and Fehlberg(2000)19によると、同プロジェクト地域周辺はEromanga Basinにあたり、白亜紀に堆積したToolebuc層がバナジウムに富むオイルシェールを含んでおり、長らく探査の対象となってきた。バナジウムはToolebuc層の初生帯では粘土や珪酸塩鉱物、有機物、黄鉄鉱などに含まれ、地表近くに露出した風化帯では粘土や酸化鉄に吸着された状態で存在しているとされている。

Multicom社のホームページによると、同プロジェクトではオイルシェールの風化帯および初生帯(地表からの深度は最大20m)に賦存する資源量として493.5百万t、品位:V2O5 0.28%、Mo 140ppmが2017年に計上されている。Multicom社は同プロジェクトの特徴に関して、堆積性の鉱床であり採掘にあたって穿孔・発破の必要性がないこと、開発初期における剥土比が低いこと、地表浅部の開発であるため高い安全性と生産性が期待され、地下水の影響も軽減できること、比較的単純かつ確立された選鉱・処理工程での生産が可能なこと、などを挙げている。また、同社は2017年から英Alexander Mining社等と、バナジウムのリーチング処理技術の研究開発に関するJVを組成している。2019年12月には豪連邦政府から、Major Projects Facilitation Agencyの特別な支援を受けられる「major project」の指定を受けた20ほか、2020年2月にはQLD州政府からも同州統括調整官(Coordinator-General)の支援を受けられる「prescribed project」に指定されている21。同社は五酸化バナジウムを当初10千t/年で生産開始し、その後20千t/年に拡張することを検討しており、2020年下期の建設開始、2021年下期の生産開始を目指しているとされている19

おわりに

豪州連邦政府は2019年3月に,バナジウムを含むクリティカルミネラルの長期戦略を示した「Australia’s Critical Minerals Strategy」を発表したほか、各州政府や豪州地質調査所(Geoscience Australia)、各鉱業団体などもクリティカルミネラルに関する戦略や方針、資料を次々と発表しており、国を挙げてクリティカルミネラル産業の発展・促進に取り組んでいる状況である。2020年代後半以降、代表的な蓄電池関連資源であるリチウム需給のタイト化が予想されるなか、用途によってはリチウムイオン電池より優れたパフォーマンスが期待されるVRFBが今後益々注目を集める可能性もあり、その資源供給国候補としての豪州における各プロジェクトの進捗に注意が必要である。


  1. Bushveld Minerals (2019) October 2019 Corporate Presentation
  2. 山本広規、山本万里奈、阿部和彦、千葉繁(2015)バナジウムのサプライチェーン-安全供給上の課題-, JOGMEC金属資源レポート.
  3. 中山健(2014)バナジウム資源とその生成環境, 資源地質, vol.64 p31-53.
  4. https://d28rz98at9flks.cloudfront.net/126752/ARR_Vanadium_2018.pdf
  5. https://www.tngltd.com.au/
  6. https://www.tngltd.com.au/wp-content/uploads/2019/10/6944694-1.pdf
  7. https://www.tmtlimited.com.au/
  8. https://www.tmtlimited.com.au/sites/default/files/asx-announcements/6941650.pdf
  9. https://www.tmtlimited.com.au/sites/default/files/asx-announcements/6959987.pdf
  10. https://www.australianvanadium.com.au/wp-content/uploads/2019/09/Major-Project-Status-Awarded.pdf
  11. https://www.australianvanadium.com.au/wp-content/uploads/2019/01/AVL-PFS-ASX-final-r2.pdf
  12. https://www.neometals.com.au/
  13. https://wcsecure.weblink.com.au/pdf/NMT/02107619.pdf
  14. https://wcsecure.weblink.com.au/pdf/NMT/02155500.pdf
  15. https://atlanticptyltd.com.au/
  16. https://thewest.com.au/business/mining/vanadium-price-boom-offers-hope-of-windimurra-revival-ng-b88792684z
  17. Atlantic restarts ‘cursed’ project, The Australian, 2019年7月29日
  18. https://www.mcres.com.au/
  19. Coxhell and Fehlberg (2000) Julia Creek Vanadium and Oil Shale Deposit. AIG Journal
  20. https://www.minister.industry.gov.au/ministers/karenandrews/media-releases/big-boost-qld-critical-minerals-project
  21. http://statements.qld.gov.au/Statement/2020/2/25/470-million-mine-one-step-closer-for-north-west
  22. https://www.australianmining.com.au/news/major-vanadium-prospect-declared-prescribed-qld-project/

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

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