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ニュース・フラッシュ

DRコンゴにおける紛争鉱物としての金

<ワシントン事務所 石田滋陽 報告>

はじめに
2018年10月、The Sentryが、DRコンゴ(コンゴ民主共和国)における金の紛争鉱物問題を調査したレポート「The Golden Laundromat -The Conflict Gold Trade from Eastern Congo to・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ワシントン

中国の銅資源確保とDRコンゴの鉱業について(3)

<調査部 北良行 報告>

はじめに
2017年6月 DRコンゴ最大の鉱業地域であるLubumbashi市でDRC Mining Week -Expo & Conference-が開催された。JOGMECからも2名が参加しDRコンゴでの銅鉱業関連情報収集を行った。第1回はMining Conferen・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
調査部

中国の銅資源確保とDRコンゴの鉱業について(1)

<調査部 北良行・白鳥智裕 報告>

はじめに
アフリカの中央部にはカッパーベルトと呼ばれる鉱床地帯がある。この鉱床地帯はザンビア北部とコンゴ民主共和国(以下DRコンゴ)南部にまたがっており、現在両国で年間200万t近い銅を生産している。かつてこの地域は北米銅生産者と肩を並べ銅の生産者プライスを発表す・・・ 続きを読む
海外事務所:
調査部

中国:江西省、ナミビア・Rehoboth銅銀プロジェクト探鉱投資

 2012年4月、江西省発展改革委員会は、江西省地質鉱産勘査開発局によるナミビアHardap RegionのRehoboth銅銀探鉱プロジェクトへの投資を承認した。 江西省発展改革委員会によれば、この探査は江西省地質鉱産勘査開発局贛中地質大隊が500万US$を投資するもの。江西省地質鉱産勘査開発局$・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
調査部
担当者:
渡邉美和

中国:甘粛白銀有色集団、南アの金企業へ投資、株式17.68%取得

 現地報道は、甘粛白銀有色集団股份公司から得られた情報として、白銀集団は、豪州と南アで上場している南アのGold One International Ltd.に7,560万A$(7,997万US$)を出資し、同社の142.69百万株を取得し、17.68%を占める筆頭株主となると報じた。既に豪州・南ア政府の・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
調査部
担当者:
渡邉美和

マダガスカル:中国広東省企業、レアメタル漂砂鉱床の採掘権取得

 現地報道によると、中国広東省の広新鉱業資源集団有限公司と深セン市零七股份有限公司の大株主の練衛飛氏はマダガスカルの漂砂鉱床の採掘権を得て、JVを設立、順次生産を開始するとのことである。早ければ2011年7月には大規模生産が開始となる。 当該鉱区はマダガスカル東海岸にあり、長さ850 km。この鉱床は広新・・・ 続きを読む
海外事務所:
調査部
担当者:
渡邉美和

ザンビア:中国・達亨集団、ザンビアの2か所の銅鉱山採掘権獲得

 中国報道は、2010年12月10日、浙江省紹興市にある達亨集団がザンビアの2か所の銅鉱山の採掘権を獲得したと伝えた。2か所の面積は300km²、産銅地区にあり、推定資源量は銅量で数10万t。達亨集団は浙江省の民営企業であるが、同省から民営企業として海外進出したのは2番目であり、なおかつ初めてアフリカ投資に進・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
調査部
担当者:
渡邉美和

中国:中国銀行、中国有色集団傘下のザンビア企業へ100億元資金提供

 中国銀行の発表によると、傘下の中国銀行ザンビア有限公司は、中国有色集団傘下のザンビア関連企業の5社と全面的金融協力協議を締結し、最大で100億元(約15億US$)の直接資金提供を将来実施していく。ザンビア関連企業5社は、中色アフリカ鉱業有限公司、ザンビア中国経済貿易合作開発区、Chambishi銅冶煉有限公司、Cha・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
調査部
担当者:
渡邉美和

インド:インドNMDC、南ア企業とマンガン・鉄鉱石の開発採掘で連携

 2010年9月20日の中国メディアは、インドの最大の鉄鉱石生産社である国営のNMDCと、南アのCOSATU(Congress of South African Trade Unions)傘下のKopano Ke Matla Investment Company (Pty) Ltd.が、今後連携して南アでの鉄鉱石・マン・・・ 続きを読む
鉱種:
レアメタル マンガン 鉄鉱石
海外事務所:
調査部
担当者:
渡邉美和

中国:中国とカメルーン、鉱業領域で関係強化

 現地報道によると、8月26日、駐カメルーンの薜金維大使は、中国のカメルーンへの開発投資を通じて、両国の経済連携を増強させたいと表明。カメルーンの工業鉱産技術開発省のBadel Ndanga Ndinga相との会談の後に明らかにしたもの。両国は特に工業と鉱業の分野でプロジェクトについて検討中であり、両国の発展に資するた・・・ 続きを読む
海外事務所:
調査部
担当者:
渡邉美和
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