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ニュース・フラッシュ

ナミビア:英Andrada Mining社、Uis鉱山での生産を拡大

 2024年3月12日付けのプレスリリースによると、英Andrada Mining社は、同社の旗艦事業であるナミビアUis鉱山について、錫、タンタル及びリチウムの生産拡大計画を発表した。これにより、最大75%の収益増加と、鉱業事業の総維持コストの削減が見込まれる。具体的には、同鉱山に鉱石選別回路を導入し、錫精鉱について・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル リチウム
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

タンザニア:英Marula Mining社、グラファイトプロジェクトの拡張を発表

 2024年3月12日付けのプレスリリースによると、英Marula Mining社は、現地タンザニアのパートナーNyoriGreen Mining(NML)社が、NyoriGreenグラファイトプロジェクトに関する8件の新規採掘及び1件の新規探鉱についてライセンスを申請したと発表した。新規ライセンスは、既存のNyori・・・ 続きを読む
鉱種:
グラファイト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

2023年秋季国際非鉄研究会(INSG、ICSG、ILZSG)参加報告

<ロンドン事務所 平田哲人、南川亜美 報告>

はじめに
2023年10月2~6日にかけて、ポルトガルLisbonにおいて国際非鉄研究会が開催された。ニッケル、銅、鉛・亜鉛の各研究会のほか、The Role of Recycling in Meeting Future Demand for Metal・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛 コバルト ニッケル アルミニウム/ボーキサイト
海外事務所:
ロンドン

ウガンダ:豪Ionic Rare Earths社、探査目標を拡大

 2024年2月27日付けのプレスリリースによると、豪Ionic Rare Earths社は、ウガンダにおけるMakuutuレアアースプロジェクトについて、探査目標を約40%上方修正したと発表した。2つの探査ライセンス及び保有ライセンスにおける初のロータリーエアブラスト(RAB)掘削の成功によるもので、探査目標を285・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

南ア:英Rainbow Rare Earths社、プロジェクトの資源推定値を更新

 2024年2月26日付けのプレスリリースによると、英Rainbow Rare Earths社は、南アにてリン酸石膏や廃滓堆積物からのレアアースの回収を行っているPhalaborwaレアアースプロジェクトについて、資源推定値の更新を行ったと発表した。同社の技術チームは、本プロジェクトの資源を構成する2つのリン石膏スタッ・・・ 続きを読む
鉱種:
リン レアアース/希土類
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

ルワンダ:EUとの持続可能な原材料バリューチェーンに関するMOUに署名

 2024年2月19日付けのプレスリリースによると、ルワンダ政府は、欧州連合(EU)とアフリカにおける持続可能且つ強靭なバリューチェーンを強化するための重要な協定に署名したと発表した。2023年10月26日のグローバル・ゲートウェイ・フォーラムにおけるDRコンゴ及びザンビア共和国とのMOU、並びに2022年11月8日の・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

ギニア:RioTinto、西アフリカで世界最大の鉱山開発プロジェクトを承認

 2024年2月21日付けのメディア情報によると、RioTintoのJakob Stausholm最高経営責任者は、西アフリカでの世界最大の鉱山プロジェクトについて、同社の取締役会が承認し、早ければ2025年にも20bUS$規模の開発から鉄鉱石を生産すると述べたと報じられた。RioTintoは中国企業の5社を含む少なく・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

DRコンゴ:零細コバルト独占企業を数か月以内に操業する可能性

 2024年2月8日付けのメディア情報によると、DRコンゴにおける手掘り採掘のコバルトをすべて購入するために設立された国営企業Entreprise Generale du Cobalt(EGC)社について、3か月以内に操業を開始する可能性があると報じられた。EGC社のEric Kalala最高経営責任者によると、用地不・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

DRコンゴ:Trafigura社、Lobito鉄道の契約においてKamoa-Kakulaプロジェクトに参入

 2024年2月7日付けのプレスリリースによると、スイスTrafigura社は、DRコンゴのKamoa-Kakulaプロジェクトについて、Lobito大西洋鉄道(LAR)を通じて最低6年間鉱物を輸送するという長期契約に合意したと発表した。LARは、今後10年で1百万t/年に輸出量を増強すると予想されており、Trafig・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

ザンビア・アンゴラ・DRコンゴ:DFCがLobito Corridorへの新規融資を発表

 2024年2月8日付けのプレスリリースによると、米国国際開発金融公社(DFC)は、ザンビアで行われたPartnership for Global Infrastructure and Investment(PGI)のLobito回廊Investor Forumにおいて、アンゴラ、ザンビア、DRコンゴにまたがるLobi・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人
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