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ニュース・フラッシュ

中国:2022年7月動力電池生産状況

 2022年8月11日、中国汽車動力電池産業創新連盟(CABIA)の発表によると、2022年7月の中国の動力電池生産量は47.2GWh(対前年同月比172.2%増)、動力電池車両搭載量は24.2GWh(同比114.2%増)、輸出量は約2.0GWhとなった。そのうち、三元電池が0.5GWhで25.6%を占め、リン酸鉄リチ・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル マンガン リチウム リン その他
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子

中国:江西贛鋒、英Bacanora社を買収、メキシコのリチウム鉱山を取得

 2022年8月9日、リチウム大手の江西贛鋒鋰業股份有限公司(Ganfeng Lithium Co.,Ltd.)(以下、江西贛鋒)は、完全子会社の贛峰国際貿易(上海)有限公司(Ganfeng International Trading (Shanghai))(以下、上海贛鋒)が英Bacanora Lithium社の全株・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子

中国:2022年1~6月の非鉄産業動向(鉱種別)

 2022年8月5日、中国鉱業情報化部原材料工業司は、鉱種別非鉄産業動向について報告した。報告概要は以下のとおり。

      2022年1~6月国内生産量・価格動向    (単位:万t、元)



生産量(前年同期比)
t当たり平均価格(前年同期比)・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛 ベースメタル コバルト ニッケル リチウム
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子

中国:2022年1~7月レアアース輸出入状況

 2022年8月7日、中国海関総署は2022年7月の輸出入データを公表した。中国のレアアース商品の輸出入状況は下記のとおり。


2022年中国レアアース商品輸出入状況   (単位:t、億元)



輸出量
輸出額
輸入量
輸入・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子

中国:紫金鉱業、2022年銅生産量は86万tを見込む

 2022年8月2~3日、「2022中国企業家フォーラム天津サミット」が開催された。講演を行った紫金鉱業集団股份有限公司(Zijin Mining Group Co.,Ltd.)の陳景河董事長は、現在、自社の時価総額が著しく過小評価されている点について指摘。
 「今世紀、新たに発見された上位10か所の銅鉱山のうち、紫・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子

中国:2022年1~6月の非鉄産業動向(総括)

 2022年7月28日、中国国家発展改革委員会は、2022年1~6月の非鉄金属産業動向について以下の発表を行った。
(1)製錬製品の生産量はやや増加した。国家統計局によると、2022年1~6月の中国の10種類の非鉄金属の生産量は前年同期比1.0%増の3,283.3万tだった。このうち、精錬銅、鉛、アルミの生産量はそれ・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛 ベースメタル アルミニウム/ボーキサイト
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子

中国:中国の動力電池搭載量、世界トップ

 2022年7月21~22日、四川省宜宾市で開催された「2022世界動力電池大会」で発表された情報によると、中国の動力電池搭載量は2022年6月末時点で累計531.9GWhに達し、世界トップを維持している。
 電機駆動システムの利用が自動車のみならず船舶、農業用機械などにも拡大し、中国の動力電池産業は近年急速な発展を・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子

フィリピン:貿易産業省、鉱業の付加価値として鉱石加工に注目

 2022年7月26日付け現地メディアによると、フィリピンは鉱業に付加価値をつけるため、鉱石加工産業を発展させる必要がある、とAlfredo Pascual貿易産業大臣が施政方針演説(SONA)後の経済ブリーフィングで述べた。
 同大臣によると、フィリピンはニッケル、コバルト、銅などの金属の資源国であるが、現在は鉱石・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
白鳥智裕

インドネシア:PT Timah、錫の海洋採掘で利益増

 2022年7月28日付け現地メディアによると、2023年からの錫の輸出禁止は、錫の付加価値を高め、川下の錫産業を奨励するために行われる。
 PT Pilarmas Investindo SekuritasのアナリストDesy Israhyanti氏は、錫の輸出禁止による影響は世界に及ぶと述べた。インドネシアの錫は、・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
白鳥智裕

インドネシア:ニッケルベースのEV用バッテリー産業を構築、中国に対峙

 2022年7月27日付け現地メディアによると、電気自動車(EV)用バッテリー産業を構築し、世界的なプレーヤーになるというインドネシアの野望は、簡単なことではない。EV用のリチウムイオンバッテリー(LIB)は、ニッケル以外にも、鉄系、あるいは鉄をベースにしたバッテリーの使用も急増している。このためインドネシアは、既にE・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル マンガン リチウム リン
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
白鳥智裕
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