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ニュース・フラッシュ

中国:2021年、鉄鉱石の輸入量が3.9%減少も輸入額が40%上昇

 2022年1月19日付け報道によると、2021年の中国の鉄鉱石輸入量は112,431.5万tで、対前年比3.9%(4,519.0万t)減少した。しかし、輸入額は対前年比39.6%(3,385.2億元)上昇し1.2兆元と、初めて1兆元を上回り、国内輸入額計17.4兆元のうちの7%を占めた。
 輸入量の下落は、粗鋼生産・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

ミャンマー:中色ニッケル業、達貢山鉱山の電力供給が途切れ生産停止も、中国への影響は限定的

 2022年1月20日付け報道によると、2022年1月7日、中色ニッケル業(ミャンマー)有限公司(以下、中色ニッケル業)の達貢山(Tagaung Taung)ニッケル加工工場に電気を供給していた、Sagan地域にある3か所の発電塔が爆破され、生産停止した。Mandalay市Thabeikkyinにある達貢山ニッケル鉱山・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

世界の鉱業の趨勢2020 モンゴル ―データ集―

中国:米Apple社、華宏科技の子会社鑫泰科技とレアアース酸化物の長期供給契約を締結

 2022年1月14日付け報道によると、米Apple社の正規代理店である贛州科力希土類新材料有限公司は、華宏科技股份有限公司の子会社である鑫泰科技股份有限公司(以下、鑫泰科技)とレアアース酸化物の長期供給契約を締結した。
 この契約は、2022年1~12月の12か月間、鑫泰科技は贛州科力に対し、100%リサイクル原料・・・ 続きを読む
鉱種:
ネオジム プラセオジム レアアース/希土類
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

世界の鉱業の趨勢2021 ミャンマー ―データ集―

インドネシア:ニッケル製品の輸出税を計画

 2022年1月14日付け現地メディアによると、政府は、世界最大のニッケル生産国である同国の川下産業の発展をさらに後押しするため、一部のニッケル金属製品に累進輸出税をかけることを検討している。投資・海事調整大臣室のSeptian Hario Seto鉱業・投資担当補佐官が、2022年1月13日に語ったところによるもので・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
白鳥智裕

インドネシア:PT Smelter Nikel Indonesiaのニッケル製錬所、2022年第1四半期に操業開始

 2022年1月13日付け現地メディアによると、PT Smelter Nikel Indonesia(SNI)は、Banten州のニッケル製錬所プロジェクトの商業運転を2022年第1四半期に開始する見込みである。エネルギー鉱物資源省のArifin Tasrif大臣によれば、同社は2021年に生産試験を行ったが、運営資金・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
白鳥智裕

インドネシア:エネルギー鉱物資源省、2021年実績と2022年プログラムに言及

 2022年1月12日付け鉱物資源省ニュースリリースによると、同日、Arifin Tasrif鉱物資源大臣から、エネルギー・鉱物資源分野のサブセクター(鉱物)の実績とプログラムについて、次の通り説明があった。
 鉱物の川下化を支援したことで、2021年までに製錬所数は、21製錬所に達した。一方、2022年には、さらに・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
白鳥智裕
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