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ニュース・フラッシュ

ボツワナ:K.Hillマンガン再開発プロジェクト、PEAを更新

 2021年4月14日付け加Giyani Metals社の発表によると、同社はボツワナK.Hillマンガン再開発プロジェクトの予備的経済評価(PEA)を更新した。更新によって、資源量36%増、税引後NPVが21%増の332mUS$になった。NPVの増の要因としては、以前は生産物を高純度電解マンガン(HPEMM)としてい・・・ 続きを読む
鉱種:
マンガン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ボツワナ:政府、国有会社BCL買収の優先交渉者として加Premium Nickel Resources社を指名

 2021年2月16日付けメディアによると、加Premium Nickel Resources(PNR)社が、ボツワナ国有会社で清算中のBCL社の銅・ニッケル・コバルト鉱山資産の優先交渉者に指名された。同社は2020年6月、BCLの清算人に対し、BCLの鉱山資産Selebi-Phikwe、Tati Phoenix、Se・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

世界の鉱業の趨勢2020 ボツワナ ―データ集―

ボツワナ:T3 Motheo銅・銀鉱床の開発決定を発表

 2020年12月1日付け豪Sandfire Resources社の発表によると、ボツワナKalahari銅ベルトに位置するT3 Motheo銅・銀鉱床について、初期設定3.2百万t/年の処理容量での最終FSを完了し、本結果を受けて初期投資額259mUS$の開発決定を行った。最終FSでは、マインライフ12.5年、埋蔵量・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ボツワナ:大統領、鉱業部門の24.5%マイナス成長に言及

 2020年11月10日付けメディアによると、ボツワナMasisi大統領は、同国の鉱業部門の成長率は24.5%減であるとした。主に、コロナ禍に伴うダイヤモンドの輸出額が42%減少したことによる。2021年第1四半期にはKhoemacau銅鉱山の操業が開始され、同年9月までにはMorupule炭鉱の拡張の生産もあり、鉱業・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ボツワナ:T3銅・銀鉱床の生産開始を2023年はじめで検討

 2020年11月4日付けメディアによると、豪Sandfire Resources社CEO Karl Simich氏が、Africa Downunder Conferenceの講演の中で、ボツワナT3銅・銀鉱床の開発に言及し、2023年初めまでに銅精鉱の出荷を開始することを検討しているとした。また、FSの更新を数週間の・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ボツワナ:K.Hillマンガン再開発プロジェクト、FSのためのボーリングプログラムに着手

 2020年9月21日付け加Giyani Metals社の発表によると、同社はボツワナK.Hillマンガン再開発プロジェクトのFSを作成すべく、補間ボーリングに着手する。本プロジェクトで、リチウム電池のカソード用の高純度電解金属マンガン及び硫酸マンガンを生産する。今回のボーリングプログラムでは、資源量を現在のInfer・・・ 続きを読む
鉱種:
マンガン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ボツワナ:英探鉱ジュニアKavango Resources社がボーリングを開始

 2019年10月15日付けメディアによると、英探鉱ジュニアKavango Resources社がボツワナ南西部Kalahari Suture ZoneにてNorilsk型硫化鉱床をモデルとしたボーリングを開始した。鉱区内で空中電磁探査を行った上で、地上物理探査や土壌地化学探査によりターゲットが絞り込まれた。同社のFo・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ボツワナ:T3銅鉱山の開発、影響評価に係るパブリックコメントの手続きに入る予定

 2019年8月27日付け、豪MOD Resources社の発表によると、ボツワナにある同社所有のT3銅露天掘り鉱山の許可プロセスの一環として、MOD社は、環境・社会影響評価を公表し、パブリックコメントを受ける予定。T3銅鉱山の影響を受ける可能性のある関係者は、4週間以内に国の環境部局にコメントを提出する必要がある。M・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
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