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ニュース・フラッシュ

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅鉱山、過去最高の四半期生産量を記録

 2022年4月11日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、DRコンゴにて操業するKamoa-Kakula銅鉱山の2022年第1四半期の生産が55,602t(精鉱中の銅量)となり過去最高を記録した。同鉱山は2021年5月に生産を開始し、2022年3月の月間生産量も19,605tと過去最高を記録している。また・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
栗原政臣

DRコンゴ:国際的な非営利組織NRGIがコバルトに関する政策提言を行う

 2022年3月25日付けで、米Natural Resource Governance Institute(NRGI)は、“No Time to Waste: Governing Cobalt Amid the Energy Transition”と題するレポートを公開した。NRGIは、資源開発に対するガバナンスの状況・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
金属企画部
担当者:
原田武

DRコンゴ:Tenke Fungurume銅・コバルト鉱山を巡る係争が解決の方向に進展

 2022年3月30日付けメディアによると、中China Molybdenum(CMOC)社がDRコンゴにて操業するTenke Fungurume銅・コバルト鉱山の係争について、DRコンゴ政府は司法手続きを中止している。2022年2月末に、DRコンゴのLubumbashi商業裁判所は同鉱山について、国有鉱山会社Geca・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
金属企画部
担当者:
原田武

DRコンゴ:中MMG社、Kinsevere銅鉱山からの硫化鉱処理のための拡張を進める

 2022年3月24日付けメディアによると、中MMG社は、DRコンゴにて操業するKinsevere銅鉱山の拡張プロジェクトに500~600mUS$を投資し、13年間のマインライフの延長を承認した。同鉱山はこれまで酸化鉱を処理し80千t程度の銅カソードを生産してきた。この酸化鉱が枯渇したものの、本拡張によって、硫化鉱を対・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅鉱山、Phase2選鉱プラントの試験操業を開始

 2022年3月22日付け、加Ivanhoe Mines社の発表によると、DRコンゴにて操業中のKamoa-Kakula銅鉱山のPhase2選鉱プラント(処理能力3.8百万t/年)の試験操業を開始し、最初のフィルター後の銅精鉱を生産した。当初発表された開発スケジュールより約4か月前倒しで開始された。これによって、202・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Bisie錫鉱山南方に隣接するMpama South鉱床の資源量及びPEAを発表

 2022年3月7日付けにて、加・南アAlphamin Resources社は、Mpama South鉱床の資源量及びPEAを発表した。同鉱床は、同社がDRコンゴ東部North Kivu州にて操業するBisie錫鉱山の南方に隣接し、概測資源量は0.83百万t(品位:Sn 2.58%、錫含有量21.5千t)、予測資源量は・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:裁判所命令にて、Tenke Fungurume銅・コバルト鉱山の臨時管理者が任命される

 2022年3月1日付けメディアによると、DRコンゴのLubumbashi商業裁判所は、中China Molybdenum(CMOC)社が操業するDRコンゴTenke Fungurume銅・コバルト鉱山、国有鉱山会社Gecamines(同鉱山の20%シェアを所有)から一時的な管理者を任命した。2021年8月にDRコンゴ・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:政府、実業家Dan Gertler氏からの鉱山・石油資産の返還に合意

 2022年2月28日付けメディアによると、DRコンゴ政府は、実業家Dan Gertler氏が経営するVentroraグループとの間で、同社が所有するDRコンゴの鉱山と石油の資産を返還する合意書を締結した。その詳細は公表されていないが、政府とDan Gertler氏の間の係争を終結させるための法定外での合意であるとした・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Ivanhoe Mines、Kipushi亜鉛鉱山再開発プロジェクトのFSを完成

 2022年2月14日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、同社はDRコンゴKipushi亜鉛鉱山の再開発プロジェクトに係るFSを完成させた。また、元々の同鉱山の所有者である国有会社Gecaminesとの間で開発に向けた新規契約を締結した。同鉱床は亜鉛品位が高いことを特徴としており、資源量(概測+精測)は1・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Manonoリチウム・錫プロジェクト、CATL関連会社との取引が成立

 2022年2月16日付け豪AVZ Minerals社の発表によると、同社が2021年にSuzhou CATH Energy Technologies社(CATH社、中CATL関連会社)との間で締結したDRコンゴManonoリチウム・錫プロジェクトに係るJV契約について、いくつかの前提条件を放棄した上で、取引を成立させ・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
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