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ニュース・フラッシュ

英・インドネシア:Britishvolt社、持続可能な硫酸ニッケルの供給確保を目指しVKTR社とMOUを締結

 2022年3月29日付けのプレスリリースによると、英Britishvolt社は、硫酸ニッケルの持続可能な供給確保を目指し、インドネシアVKTR社とMOUを締結した。両社の協力の第一段階として、Britishvolt社のESGコミットメント原則に沿った硫酸ニッケル施設をインドネシアに設立する。Britishvolt社の・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

2021年前半のバッテリーメタルの動向

<ロンドン事務所 倉田清香 報告>

はじめに
新型コロナウイルスによるパンデミックが1年以上続く中、政府による経済刺激策も含め、グリーン化・電気自動車(EV)化が加速し、バッテリーメタルのサプライチェーンに影響を及ぼしている。こうした状況下、2021年前半に開催されたウェビナーのうち、Advance・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル リチウム
海外事務所:
ロンドン

ドイツ・中国:BASF社及びCATL社、カーボンニュートラル目標の達成を加速するためパートナーシップを締結

 2021年9月16日付けのプレスリリースによると、独BASF社と中・寧徳時代新能源科技(CATL)社は、カソード活物質やバッテリーのリサイクルを含むバッテリー材料ソリューションに関する戦略的パートナーシップを締結した。本パートナーシップは、CATL社の欧州におけるローカル化を支援し、持続可能なバッテリーのバリューチェ・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

豪・韓国:Vulcan Energy Resources社、LG Energy Solution社と水酸化リチウムの供給オフテイクタームシートに署名

 2021年7月19日付けのプレスリリースによると、豪Vulcan Energy Resources社は、韓LG Energy Solution社と水酸化リチウム供給について、拘束力のあるオフテイクタームシートに署名したと発表した。2025年に出荷を開始し当初の期間は5年間、さらに5年間の延長が可能である。LG Ene・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

モンゴル:Oyu Tolgoi金・銅鉱山、The Copper Mark認証を取得

 2020年10月13日付けのプレスリリースによると、Rio Tintoの子会社である加Turquoise Hill社は、モンゴルにあるOyu Tolgoi金・銅鉱山が責任ある生産に関するThe Copper Mark認証を取得したと発表した。同鉱山は本認証の取得にあたり、責任ある環境、社会、ガバナンス(ESG)の運用・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

DRコンゴ・中国・ドイツ:Glencore、Tesla社の上海及びベルリン工場にコバルトを供給見込み

 2020年6月16日付けのメディア情報によると、スイスGlencoreは米Tesla社の新たな上海のギガファクトリーと建設予定のベルリンの工場に、リチウムイオンバッテリー用のコバルトを供給する見込みである。過去2年間でコバルト価格が3分の2下落し、1t当たりの価格が約30kUS$である状況において、Tesla社がDR・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

中国:Nanhua Futures社、LMEでの取引開始を検討

 2018年9月19日付けのメディア報道によると、中国の取引業者Nanhua Futures社は、LMEでの取引を2019年上半期に開始予定である。Nanhua社の動きは、中国のFosun International社がLMEの最大取引業者のうちの一社であるMarex Spectron社の買収交渉をしていることから来て・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

英:Glencore、中国バッテリーメーカーとコバルト販売における大型契約を結ぶ

2017年7月6日付のメディア報道によると、Glencoreは中国のバッテリーメーカーであるContemporary Amprex Technology(CATL)に最大20,000tのコバルト製品を販売する大型契約を結んだと関係筋が伝えた。これは、Glencore、CATL、Volkswagen(VW)の3者契約だっ・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト レアメタル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

英:IWCCの銅需給予測、2017年は僅かな供給不足、2018年はバランス

国際銅加工業者協議会(International Wrought Copper Council, IWCC)は、2017年5月22日付で2017年及び2018年における銅需給見通しを発表した。報告書によれば、2017年は277千tの供給不足となり、2018年はバランスすると予測した。銅鉱山生産量については、2017年は・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

英:BMI Research、今後数十年で石炭、鉄鉱石、鉄鋼の需要は減少するが、銅、錫、リチウム、コバルトの需要は堅調と予測

2017年4月7日付のメディア報道によると、英BMI Researchは構造的なマクロ経済と産業のシフトにより、今後数十年に渡り石炭、鉄鉱石、鉄鋼といったいくつかのコモディティ需要パターンは変化するだろうと予測した。同社によると、石炭、鉄鉱石、鉄鋼の需要は2050年までに鈍化する一方、銅及び錫の需要は維持されるとした。・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル コバルト リチウム レアメタル 鉄鉱石
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸
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