閉じる

ニュース・フラッシュ

チリ:BHP、Spence銅鉱山で新たな銅選鉱プラントを開設、操業が50年延長可能に

 2022年5月13日付けでBHPは、2,460mUS$の投資を行いSpence銅鉱山で新たな銅選鉱プラントを開設したと発表した。同プラントは12千人の労働者により1,180日間で建設された。これにより操業を50年延長することができるという。銅精鉱及びモリブデン精鉱の生産処理能力は、95千t/日である。
鉱種:
モリブデン
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

チリ:CODELCO、2022年の鉱業投資額は4.5bUS$

 2022年5月10日付け地元メディアは、CODELCOのMáximo Pacheco会長が、2022年は4.5bUS$の鉱業投資を行う予定であると報じた。同会長は、「今後10年間の銅生産のうち75%は新規プロジェクトから生産されるだろう、目標は銅生産量を約1.7百万tに保つことである」と述べている。なお、CODELC・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

チリ:Antofagasta Minerals社、Centinela銅鉱山の遠隔オペレーションセンターを開設

 2022年4月27日付けでAntofagasta Minerals社は、Centinela銅鉱山の遠隔オペレーションセンターをAntofagasta市に開設したことを発表した。同センターは、データ及び通信システムネットワークの統合管理を強化する新技術を使用することで、同鉱山の操業を遠隔からリアルタイムで管理できるよう・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

チリ:2022年3月の銅生産量、対前年同月比6.8%減

 Cochilcoが発表した2022年3月の銅生産量は、対前年同月比6.8%減の457.7千tであり、9か月連続で前年同月を下回った。
 2022年3月における会社別の銅生産量は、CODELCOは134.8千t(対前年同月比3.0%減)、Escondida銅鉱山は81.4千t(同10.4%減)、Collahuasi銅・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

チリ:Antofagasta Minerals社、2022年第1四半期の鉱産物生産量を報告

 2022年4月21日付けでAntofagasta Minerals社は、2022年第1四半期の銅生産量が138.8千tとなり、対前同期比24.2%減少したと報告した。同社は、Centinela銅鉱山の鉱石品位の低下及びLos Pelambres銅鉱山の干ばつの影響により減少したと述べている。
 その他、同期の金生産・・・ 続きを読む
鉱種:
モリブデン
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

チリ:Cochilco、チリ銅鉱業の水消費量が2032年には20.9m3/秒へ増加と予測

 2022年4月25日付けでCochilcoは、チリの銅鉱業における水消費量の年間平均成長率を2%と予測し、2032年には20.9m3/秒へ増加する予測を発表した。水消費量の増加理由は、2032年に銅生産量が6.95百万t(対2020年比21.15%増)に増加すると予測されていることである。水消費量の起源別では、202・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

チリ:Cochilco、チリ銅鉱業の電力消費量が2021年の25.8TWhから2032年に33.8TWhへ増加と予測

 2022年4月25日付けでCochilcoは、チリの銅鉱業における電力消費量が2021年の25.8TWhから2032年に33.8TWhへ増加する予測を発表した。そのうち、海水淡水化に関する電力消費量は、2021年の1.5TWh(全体の6%)から2032年に4.5TWh(同13%)へ大幅に増加する見通しであるという。ま・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

チリ:CODELCO、自社所有の34鉱区を第三者と探鉱パートナーシップを締結するプロセスを開始

 2022年4月22日付けでCODELCOは、国家のためのより多くの資源及び歳入の確保を目的とし、ベンチャーキャピタルに投資して経済的価値を生む新たな鉱床の発見を促進するため、自社が所有する34鉱区について第三者と探鉱パートナーシップを締結するプロセスを開始すると発表した。Arica州からÑuble州までの間にある34・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

チリ:資源国有化等の新憲法案、制憲議会本会議で否決

 2022年4月21日、制憲議会本会議でセッションが開催され、環境委員会が作成した資源国有化等を含む新憲法案に関する報告書について審議及び採決が行われた結果、賛成98票:反対46票:棄権8票で承認に必要な103票以上に届かず否決された。同報告書は環境委員会へ戻され、同委員会は15日以内に内容の修正を行う必要がある。地元・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム その他
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

ボリビア・アルゼンチン・チリ・メキシコ:フォーラム「ラテンアメリカからのリチウムの展望」開催

 2022年4月13日、フォーラム「ラテンアメリカからのリチウムの展望(Perspectivas del Litio desde América Latina)」がオンラインで開催された。ボリビアのMolina炭化水素エネルギー大臣は、再生可能エネルギーとエレクトロモビリティに向けたエネルギー転換は取り組むべき重要な課・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
リマ
担当者:
初谷和則
チェックを付けた記事をまとめて印刷
ページトップへ