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ニュース・フラッシュ

中国:生態環境部ら7部門、「汚染・炭素削減協同効果増加実施計画」を発表、アルミ業界の目標値も設定

 2022年6月17日付け報道によると、生態環境部、国家発展改革委員会、工業情報化部、住宅都市農村建設部、交通運輸部、農業農村部、国家能源局ら7部門は、共同で「汚染・炭素削減協同効果増加実施計画」を発表した。同計画では、相乗効果の協調、発生源の予防と抑制の強化、技術プロセスの最適化等の活動原則を示し、6つの方面での措置・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト その他
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子

中国:包頭市、国家レアアース機能材料革新センター設立に向け追加投資

 2022年6月13日付け報道によると、内モンゴル自治区の包頭市財政局は、国家レアアース機能材料革新センターの設立資金として1,000万元(約2億円)を支出した。これまでに、中央政府、自治区、市から1.15億元(約23億円)がプロジェクト建設に投資されている。
 国家レアアース機能材料革新センターは、「中国製造202・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子

中国・ジンバブエ:中鉱資源、ジンバブエBikitaリチウム鉱山改修・拡張工事起工式を開催

 2022年6月17日、中鉱資源集団股份有限公司(以下、中鉱資源)は、ジンバブエBikitaリチウム鉱山の改修・拡張工事の起工式を開催したと発表した。式典には、ジンバブエのMnangagwa大統領、Chiwenga副大統領兼鉱業相、Masvingo州知事のほか、中鉱資源集団股分有限公司(以下、中鉱資源)の王平衛董事長、・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子

中国:2022年5月動力電池生産状況

 2022年6月10日、中国汽車動力電池産業創新連盟(CABIA)の発表によると、2022年5月の中国の動力電池生産量は35.58GWh(対前年同月比157.9%増)、動力電池車両搭載量は18.56GWh(同比90.3%増)となった。


・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子

中国:リン鉱石価格の高騰が継続

 2022年6月1日付け当地報道によると、現在、中国国内のリン鉱石スポット価格が高騰しており、2022年5月31日時点の価格は対前年同期比78.43%増の910元/t(約18,200円/t、20円/元で試算)となった。
 価格高騰の背景は、現在、中国国内で違法採掘や盗掘等の検査が大々的に行われており、リン鉱石の最大生・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム リン
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子

中国:比亜迪、アフリカでリチウム6鉱山を取得か

 2022年5月31日付け当地報道は、電池・自動車メーカーの比亜迪股份有限公司(BYD、以下、比亜迪)が新エネ車向け電池原料を確保するため、アフリカの6つの鉱山の権益を取得したと伝えた。報道では、比亜迪内部の試算として、取得した6鉱山の酸化リチウム品位2.5%以上の鉱石量は25百万t以上、炭酸リチウム換算で1百万tに達・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子

中国:足元の新型コロナウイルス感染拡大による非鉄産業への影響(二次資源回収)

 2022年5月31日付け報道によると、中国国内での新型コロナウイルス(以下、コロナ)オミクロン株の感染拡大を受け、都市封鎖など厳格な防疫管理が継続し、物流の停滞や工場の操業停止等、経済活動への影響が報告されている。安泰科は業界関係者らへの聞き取り調査等を行い、現状について以下のとおり報告している。
・・・ 続きを読む
鉱種:
貴金属 PGM(白金族) ニッケル
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子

中南米における中国・韓国企業の動向

<金属企画部調査課 小口朋恵 報告>

はじめに
12年前、筆者は南米ボリビアでリチウム案件を担当していた。当時、ボリビアのUyuni塩湖は世界最大のリチウム埋蔵量を誇ると言われ、電気自動車(EV)への関心の高まりとともにボリビアのリチウムは世界から注目を浴び、また雨期には「天空の鏡」と言われたその唯・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
金属企画部

中国:北方希土、2022年第1四半期純利益が対前年比88.51%増

 2022年4月28日、中国北方希土(集団)高科技股份有限公司は、2022年第1四半期(2022年1~3月)報告書を発表した。営業収入が対前年同期比49.72%増の98.10億元(約1,962億円、20円/元で試算、以下同じ)で、純利益額は同比88.51%増の15.58億元(約311.6億円)であった。
鉱種:
レアアース/希土類
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子

中国:中国希土集団、2022年第1四半期業績が好調

 2022年4月19日、中国国務院新聞弁公室は記者会見を開き、2022年1~3月の国有企業の業績について説明した。2021年、政府は業界の専門化・統合化を進めるため、中国の6大レアアース生産企業のうち3社を合併させ、新たな中央企業「中国希土集団有限公司」を創設した。会見によれば、2022年1~3月の同集団の鉱山開発・製・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類
海外事務所:
北京
担当者:
忽滑谷諒子
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