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ニュース・フラッシュ

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅複合施設、2024上半期に187千tの銅精鉱を供給

 2024年7月8日付けのプレスリリースによると、加Ivanhoe Mines社は、DRコンゴのKamoa-Kakula銅複合施設について、2024年第2四半期に100,812t、2024年度上半期に186,925tの銅精鉱を生産したと発表した。同社は、Kamoa-Kakulaのフェーズ3選鉱装置が2024年第3四半期・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅複合施設、フェーズ3の選鉱工場にて最初の精鉱生産に成功

 2024年6月11日付けのプレスリリースによると、加Ivanhoe Mines社は、DRコンゴKamoa-Kakula銅複合施設について、フェーズ3の選鉱工場における最初の精鉱生産に成功したと発表した。予定より約2四半期早く完了しており、商業生産の立ち上げは第3四半期早々を目指している。フェーズ3の選鉱場は、隣接する・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

ボツワナ:英Kavango Resources社、Karakubis銅プロジェクトで優先度の高いターゲットを特定

 2024年5月31日付けのプレスリリースによると、英Kavango Resources社は、ボツワナKalahariに位置するKarakubis銅プロジェクトについて、Kalahari Copper Belt(KCB)でのフェーズ1の掘削に向け、優先度の高いターゲットを特定したと発表した。同社が調査ブロック1Aで実施・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

DRコンゴ:ベルギーUmicore社、STL社とゲルマニウム処理に係るパートナーシップ契約を締結

 2024年5月8日付けのプレスリリースによると、ベルギーUmicore社は、DRコンゴLubumbashiのBig Hill尾鉱サイトについて、DRコンゴ国営鉱山会社Gécamines傘下のSTL社と、ゲルマニウムを抽出するための長期独占的パートナーシップ契約に署名したと発表した。契約に基づき、Umicore社は同社・・・ 続きを読む
鉱種:
ゲルマニウム
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

ボツワナ:英Altona Rare Earths社、Sesanaプロジェクトの探鉱開発を促進

 2024年4月9日付けのプレスリリースによると、英Altona Rare Earths社は、ボツワナ北西に位置するSesanaプロジェクトについて、現地企業のIgnate African Mining社と銅鉱および銀鉱の探査に係る拘束力のあるオプション契約を締結したと発表した。プロジェクトの最大85%の権益を取得する・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

DRコンゴ:加Ivanhoe Mines社、Kamoa-Kakulaにおける生産量を発表

 2024年4月3日付けのプレスリリースによると、加Ivanhoe Mines社は、DRコンゴKamoa-Kakulaの銅複合施設について、2024年第1四半期において86,203tの銅精鉱生産に成功したと発表した。2024年通年の生産見通しは440~490千tの間で据え置く。Kamoa-Kakulaのフェーズ1及び2・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

2023年秋季国際非鉄研究会(INSG、ICSG、ILZSG)参加報告

<ロンドン事務所 平田哲人、南川亜美 報告>

はじめに
2023年10月2~6日にかけて、ポルトガルLisbonにおいて国際非鉄研究会が開催された。ニッケル、銅、鉛・亜鉛の各研究会のほか、The Role of Recycling in Meeting Future Demand for Metal・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛 コバルト ニッケル アルミニウム/ボーキサイト
海外事務所:
ロンドン

DRコンゴ:零細コバルト独占企業を数か月以内に操業する可能性

 2024年2月8日付けのメディア情報によると、DRコンゴにおける手掘り採掘のコバルトをすべて購入するために設立された国営企業Entreprise Generale du Cobalt(EGC)社について、3か月以内に操業を開始する可能性があると報じられた。EGC社のEric Kalala最高経営責任者によると、用地不・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

DRコンゴ:Trafigura社、Lobito鉄道の契約においてKamoa-Kakulaプロジェクトに参入

 2024年2月7日付けのプレスリリースによると、スイスTrafigura社は、DRコンゴのKamoa-Kakulaプロジェクトについて、Lobito大西洋鉄道(LAR)を通じて最低6年間鉱物を輸送するという長期契約に合意したと発表した。LARは、今後10年で1百万t/年に輸出量を増強すると予想されており、Trafig・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人

ザンビア・アンゴラ・DRコンゴ:DFCがLobito Corridorへの新規融資を発表

 2024年2月8日付けのプレスリリースによると、米国国際開発金融公社(DFC)は、ザンビアで行われたPartnership for Global Infrastructure and Investment(PGI)のLobito回廊Investor Forumにおいて、アンゴラ、ザンビア、DRコンゴにまたがるLobi・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
平田哲人
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