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2023年7月25日付けのメディアによると、国際海底機構(ISA:International Seabed Authority)は、2023年7月にジャマイカで行われた第28回理事会2部において、国際海底における鉱物採掘に関する規則を2025年に採択することで合意した。ISAは同規則を2014年から作成していた。20・・・ 続きを読む
ジャマイカ:Jamalco社のアルミナ精錬所再開、2023年度の経済成長へ寄与と予測
2022年8月22日付け専門紙は、アルミナ生産の回復が国内経済成長の鈍化を相殺するとの見通しを報じた。ジャマイカ中央銀行は、2023年3月締め会計年度のGDP成長率予測を2.5~4.5%と発表し、Richard Byles総裁が語った見通しによると、主にサービス業および観光業が牽引する予測に加え、Jamalco社によ・・・ 続きを読む
ジャマイカ:ボーキサイト枯渇の見込みから国内鉱業の多角化が急務
2022年5月23日付け報道によると、Audley Shaw運輸鉱業相は、国内のボーキサイト資源が今後20年以内に枯渇する可能性があるとし、鉱業の多角化の必要性を主張した。Shaw大臣は英Manchesterにおいて開催されたボーキサイト・アルミナ産業会議において、ジャマイカ国内のボーキサイト精錬所が複数閉鎖されてい・・・ 続きを読む
ジャマイカ:Jamalco社のアルミナ精錬所で大規模火災が発生、発電所に深刻な被害
2021年8月23日付け報道によると、Jamalco社がClarendon教区に保有するアルミナ精錬所において2021年8月22日に大規模火災が発生し、煙を吸った従業員7人が病院に搬送された。同社報告によると、この火災により精錬所内の発電所が深刻な被害を受けたとみられ、数日以内に炎害調査を完了させるとのことである。業・・・ 続きを読む
ジャマイカ:現地環境団体が鉱業権付与に対し異議申し立てへ
2020年11月23日付け専門紙によると、現地環境団体および住民団体は、ボーキサイト採掘を目的に付与された2件の鉱業権に対し異議申し立てを行う方針である。批判の対象となっているのは、北部St.Ann教区のPuerto Bueno地域内で米Jamaica World LLC社が保有する鉱業権で、絶滅危惧種の生息地である・・・ 続きを読む
ジャマイカ:露UC Rusal社、政府によるKirkvine鉱山の鉱業権取り消しを提訴
2019年1月25日付け地元紙によると、Windalco社の親会社である露UC Rusal社は、ジャマイカ政府がKirkvine鉱山の鉱業権(ボーキサイト)を取り消した件に対し提訴したことを明らかにした。報道によれば、鉱山法第42条(b)には6か月間、鉱業権のある土地において何ら作業が行われていない場合、政府は鉱業許・・・ 続きを読む
ジャマイカ:Noranda Bauxite社は、新たに25年のボーキサイト採掘権を取得
2018年9月12日付け地元紙によると、Noranda Bauxite社は、ボーキサイトの生産量を増加させるため、ジャマイカ政府から新たに25年の鉱業権(採掘)を取得した。同社はボーキサイト精製能力5.2百万t/年を有するものの、2018年のボーキサイト生産量は3.5~4.0百万tと予測しており、新たな鉱区取得は生産・・・ 続きを読む