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ニュース・フラッシュ

EU・ナミビア:原材料及び再生可能水素に関する戦略的パートナーシップを締結

 2022年11月8日付けのプレスリリースによると、欧州委員会のUrsula von der Leyen委員長とナミビアのHage Geingob大統領は、原材料及び再生可能水素に関する戦略的パートナーシップを確立するMOUを締結した。本MOUでは、両経済のグリーン・デジタル移行に向け、原材料・精製材料及び再生可能水素・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
南川亜美

チリのグリーン水素・アンモニア事業に関する現状、課題及び将来予測

<サンティアゴ事務所 兵土大輔 報告>

はじめに
世界では、脱炭素化の流れが加速しており、各業界は大きな転換期を迎えている。カーボンニュートラル(CN)への取り組みは、企業の社会的責任(CSR)のみならず、企業の成長戦略として重要な要素として定着しつつある。
1997年12月、京都府で開催された第・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
サンティアゴ

ナミビア:政府、Hyphen Hydrogen Energy社が取り組む、10bUS$の投資を行う初のグリーン水素プロジェクトを紹介

 2022年6月1日付けHyphen Hydrogen Energy社によると、2022年5月最終週にスイスDavosで開催された世界経済フォーラム(WEF)において、ナミビア政府は、Hyphen Hydrogen Energy(Hyphen)社が実施するナミビア初の垂直統合型大規模グリーン水素プロジェクト(Hyphe・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
栗原政臣

南ア・ナミビア:African Green Hydrogen Allianceに設立メンバーとして参加

 2022年5月18日付けメディアによると、ケニア、南ア、ナミビア、エジプト、モロッコ、モーリタニアのアフリカ6か国は同日、アフリカ大陸をグリーン水素開発競争のフロントランナーとし、化石燃料からの移行を加速させ、全ての人にクリーンで安価なエネルギー供給へのアクセスを開放する新しいエネルギー技術へシフトすることを目的とし・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
栗原政臣

ナミビア:Paladin社、Langer Heinrich鉱山の再稼働のため約150mUS$の資金調達計画を発表

 2022年3月31日付けメディアによると、豪Paladin社は、現在休止中のナミビアLanger Heinrichウラン鉱山の操業を再開するため、161.2mUS$を調達する。この資金調達は、150mUS$の全額引受による1回限りの株式発行と、豪州またはニュージーランドに住所を有する適格株主を対象とする11.2mUS・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
栗原政臣

ナミビア:英AfriTin Mining社、Uis錫鉱山の周辺にてスポジュメン鉱床を発見

 2022年3月2日付けメディアによると、英AfriTin Mining社は、ナミビアにおける同社の採掘ライセンス内にて、リチウムを含有するスポジュメン鉱床を確認した。同社がナミビアErongo地方にて操業するUis錫鉱山の南西11kmに位置する。この発見は、Uis錫鉱山周辺の初期段階の探査プログラムの最初の成果になる・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Sandpiper海洋リン酸塩プロジェクトの環境認可証明への申請を公示

 2022年2月8日付けNamibian Marine Phosphate(NMP)社の発表によると、同社がナミビアWalvis Bay沖合にて進めるSandpiper海洋リン酸塩開発プロジェクトについて、同国の環境管理法に基づく環境認可証明(Environmental Clearance Certificate; E・・・ 続きを読む
鉱種:
リン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

世界の鉱業の趨勢2021 ナミビア ―データ集―

ナミビア:Rosh Pinah亜鉛鉱山の拡張に係る初期プログラムに着手

 2022年1月20日付け加Trevali社の発表によると、同社がナミビアにて操業するRosh Pinah亜鉛鉱山の拡張事業(RP2.0)について、現在、資金調達を進めつつ、初期作業プログラムに着手した。同拡張事業については、選鉱能力の拡張と坑内の増産体制の確立を図る予定であり、2021年8月にFS(NI43-101)・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
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