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ニュース・フラッシュ

ナミビア:Paladin社、Langer Heinrich鉱山の再稼働のため約150mUS$の資金調達計画を発表

 2022年3月31日付けメディアによると、豪Paladin社は、現在休止中のナミビアLanger Heinrichウラン鉱山の操業を再開するため、161.2mUS$を調達する。この資金調達は、150mUS$の全額引受による1回限りの株式発行と、豪州またはニュージーランドに住所を有する適格株主を対象とする11.2mUS・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
栗原政臣

ナミビア:英AfriTin Mining社、Uis錫鉱山の周辺にてスポジュメン鉱床を発見

 2022年3月2日付けメディアによると、英AfriTin Mining社は、ナミビアにおける同社の採掘ライセンス内にて、リチウムを含有するスポジュメン鉱床を確認した。同社がナミビアErongo地方にて操業するUis錫鉱山の南西11kmに位置する。この発見は、Uis錫鉱山周辺の初期段階の探査プログラムの最初の成果になる・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Sandpiper海洋リン酸塩プロジェクトの環境認可証明への申請を公示

 2022年2月8日付けNamibian Marine Phosphate(NMP)社の発表によると、同社がナミビアWalvis Bay沖合にて進めるSandpiper海洋リン酸塩開発プロジェクトについて、同国の環境管理法に基づく環境認可証明(Environmental Clearance Certificate; E・・・ 続きを読む
鉱種:
リン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

世界の鉱業の趨勢2021 ナミビア ―データ集―

ナミビア:Rosh Pinah亜鉛鉱山の拡張に係る初期プログラムに着手

 2022年1月20日付け加Trevali社の発表によると、同社がナミビアにて操業するRosh Pinah亜鉛鉱山の拡張事業(RP2.0)について、現在、資金調達を進めつつ、初期作業プログラムに着手した。同拡張事業については、選鉱能力の拡張と坑内の増産体制の確立を図る予定であり、2021年8月にFS(NI43-101)・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Kombat銅鉱山再開発プロジェクト、最初の精鉱生産を開始

 2022年1月5日付け加Trigon Metals社の発表によると、ナミビア北部Otavi地域に位置するKombat銅鉱山(同社80%権益取得)は精鉱生産を開始した。同鉱山は1962~2008年にかけて操業実績があったところ、同社が再開発を進め、予定通り2021年末までの生産開始を果たした。2022年1月には銅精鉱の・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

Lithium Supply & Market Conference 2021参加報告

<資源開発部技術課 大久保聡、赤堀道弘、バンクーバー事務所 川井隆宏 佐藤佑美 報告>

はじめに
Lithium Supply & Market Conferenceは、工業用鉱物・金属関連の業界誌であるFastmarkets社が主催するリチウムの需給動向を主題とした会議であり、生産技術や新規資源開・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム

ナミビア:Uis錫鉱山、副産物リチウム・タンタル回収についてパイロット試験段階へ進む

 2021年11月18日付け英AfriTin社の発表によると、同社がナミビアErongo地方にて操業中のUis錫鉱山におけるリチウム(Petalite)とタンタル(Columbite)といった副産物回収のための選鉱試験にて良好な結果が得られた。リチウムは、比重選鉱により品位:Li2O 4%超のPetalite精鉱が得ら・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:再開発を準備中のKombat銅鉱山にて予想外の場所で高品位鉱に着鉱

 2021年11月11日付け加Trigon Metals社の発表によると、同社が再開発を進めているナミビア北部Kombat銅鉱山において、露天採掘の周辺の地盤調査を行っている最中に、予想外の高品位鉱石に着鉱した。現在設計されているピットからは外側にあたる部分での着鉱であり、鉱床の資源量の拡大に貢献する可能性もある。4孔・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
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