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ニュース・フラッシュ

チリAtacama塩湖におけるSQM社及びCODELCOのMOU締結

<サンティアゴ事務所 兵土大輔 報告>

はじめに
2023年4月にBoric大統領が国家リチウム戦略1を発表した。同戦略により、今後チリでのリチウム開発は国が主導で行うこととし、また従来の操業で採用されていた蒸発法ではなく環境に配慮した新技術を用いた持続可能な開発が義務付けられた。さらに、政府がSa・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
サンティアゴ

南米のリチウム資源に関する中国企業の進出状況

<サンティアゴ事務所 兵土大輔 報告>

はじめに
近年、多数の中国企業が南米のリチウムプロジェクトに参画しており、それらは上流企業に限らず製品、バッテリー及び自動車メーカーそのものであるケースが増えている。中国企業の進出は、一般的にリチウムプロジェクトに対して巨額の投資を行って資源を確保するほか、リ・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム リン
海外事務所:
サンティアゴ

チリの「国家リチウム戦略」

<サンティアゴ事務所 兵土大輔 報告>

はじめに
南米のリチウムトライアングルの一角に位置するチリは、米国地質調査所(USGS)の“Mineral Commodity Summaries 2023”によると、リチウム埋蔵量(2022年ベース)が世界第1位、同生産量が世界第2位と豊富なリチウム資源を有・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
サンティアゴ

チリのグリーン水素・アンモニア事業に関する現状、課題及び将来予測

<サンティアゴ事務所 兵土大輔 報告>

はじめに
世界では、脱炭素化の流れが加速しており、各業界は大きな転換期を迎えている。カーボンニュートラル(CN)への取り組みは、企業の社会的責任(CSR)のみならず、企業の成長戦略として重要な要素として定着しつつある。
1997年12月、京都府で開催された第・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
サンティアゴ

第19回世界銅カンファレンス及びCESCO WEEK Santiago 2021参加報告

<サンティアゴ事務所 兵土大輔 報告>

はじめに
2021年4月12~15日の4日間、CESCO(Centro de Estudios del Cobre)主催のCESCO WEEK Santiago 2021が開催された。CESCOは、鉱業に関する調査・技術レポートの作成及びセミナーの開催等を通じ・・・ 続きを読む
鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト その他
海外事務所:
サンティアゴ

2030年にかけてのリチウムの需要と供給(チリ銅委員会)

<サンティアゴ事務所 椛島太郎、岸蒼代香 報告>

まえがき
本レポートは、チリ銅委員会(COCHILCO)が2020年8月に発行した“Oferta y demanda de litio hacia el 2030”「2030年にかけてのリチウムの需要と供給」をJOGMECサンティアゴ事務所にて翻訳し・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト タンタル ニオブ ニッケル ボロン/ホウ素 マンガン リチウム リン カリウム
海外事務所:
サンティアゴ

チリ:中国・韓国企業コンソーシアム、CODELCOのリチウム開発プロジェクト参入に応募

 2017年3月31日付けメディア報道によると、CODELCOが採掘権を保有するMaricunga塩湖およびPedernales塩湖のリチウム資源開発事業の戦略的パートナー募集に、中国のVision Group、Kanhoo GroupおよびMTL Shenzhen Group、そして韓国のAPLS Group、J&K・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム レアメタル
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
村上尚義

チリ:Minera BioLantanidos社レアアース開発プロジェクトに中国企業が関心

2016年5月20日付けメディア報道によると、Minera BioLantanidos社(チリ)が推進するレアアース開発プロジェクト(第Ⅷ州Penco)に、中国企業が関心を寄せている。 5月19日、中国の企業訪問団(CHALCO Aluminium Corporation of C・・・ 続きを読む
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
山本邦仁

チリ:Paipote製錬所近代化事業で中国との技術提携を検討

 2016年1月29日付けメディア報道によると、Paipote製錬所(第Ⅲ州)の近代化プロジェクトはまもなく実現可能性を確認する過程に入るとされる。プロジェクトへの投資額は4.2億US$と見込まれる。  2018年から施行される新環境基準では、排出成分捕集率は95 %に設定されるが、このプ・・・ 続きを読む
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
山本邦仁

ブラジル: Anglo American、Minas-Rio鉄鉱石プロジェクト、中国向け鉄鉱石の第2便を出荷

 メディア報道によると、Anglo Americanは、Minas-Rio鉄鉱石プロジェクトからの中国向け鉄鉱石の第2便の出荷を終えた。9月下旬の鉱山操業許可取得、10月下旬の初出荷、そして今回の出荷第2便と、プロジェクトは順調に立ち上がっている模様。同社は、今後18カ月で26.5百万t/年のフル生産操業に移行すること・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
山本邦仁
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