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2025年12月5日付け報道によると、Paulinich在インドペルー大使はREUTERSに対し、AdaniグループやHindalco(Birla)社がペルーにおける銅資源事業への参入を模索している旨明らかにした。両社は既存鉱山やステージの進んだプロジェクトにおける権益参加やJV等様々な投資機会を検討しており、既に代・・・ 続きを読む
ペルー:国会本会、鉱業合法化期限の1年延長を第1回採決で承認
2025年12月4日、国会本会は、鉱業合法化や合法化登録(REINFO)の期限を現在の25年末から26年末或いは小規模・零細鉱業(MAPE)法成立まで延長する法案を1度目の採決で承認した。エネルギー鉱山委員会が承認した原案では、27年末までの延長のほか、2025年6月にREINFOから除外された約5万件の業者を一定条・・・ 続きを読む
ペルー:持続可能環境投資許可庁(SENACE)、環境影響詳細調査審査期間の大幅な短縮目指す
2025年11月12日付け報道によれば、持続可能環境投資許可庁(SENACE)のCuba長官は、現在400日以上を要している鉱業セクターの環境影響詳細調査(EIAd)の審査期間を、2026年に150~160日に短縮することを目指している旨明らかにした。また、本目標達成のためSENACEはプロセス簡素化や他の行政機関と・・・ 続きを読む
ペルー:国会、鉱業合法化期限延長の審議を継続
2025年11月7日に国会エネルギー鉱山委員会は、合法化やREINFOの期限を27年末或いは小規模零細(MAPE)法の成立まで延長する修正案の審議を行ったが議論がまとまらず、17日に予定される臨時会合で審議を継続することを決定した。本件に関し鉱業石油エネルギー協会(SNMPE)等の正規業界団体は2025年末までの現行・・・ 続きを読む
ペルー:国会エネルギー鉱山委員会、鉱業合法化登録(REINFO)延長法案を審議
2025年10月24日国会エネルギー鉱山委員会は臨時会合を開催し、鉱業合法化や同登録(REINFO)の期限を26年末まで延長すること等を定める法案を審議した結果、現法案には検討改善の余地があるとの意見が多数派となり、政府や業界団体等が参加するワーキンググループを立ち上げ審議継続することが決議された。現行法に基づく合法・・・ 続きを読む
ペルー:Alvarez内閣が国会の信任得て正式に発足、鉱業政策の指針示す
2025年10月22日Alvarez首相は国会に赴き、26年総選挙の着実な実施による政権移行、経済や投資の促進、政治的対立の終結と和解、治安対策や国防強化等を主軸とする政策方針を説明し信任を申請した。これに対して国会は賛成79票で信任を付与した。また首相は鉱業に関して、ペルー経済の最も重要な動力の1つだとして促進政策・・・ 続きを読む
ペルー:Las Bambas銅鉱山、非合法採掘により90千tの銅資源を損失
2025年10月8日付け報道によると中MMG社 はBloombergに対して、Las Bambas銅鉱山鉱区内で非合法的に採掘された銅は過去15年間で約90千tに上り、このうち約3割が銅価格の高騰を受けて直近2年間で採掘されたとの見方を明らかにした。
また損失した資源はLas Bambas銅鉱山全体の資源量の1%・・・ 続きを読む
また損失した資源はLas Bambas銅鉱山全体の資源量の1%・・・ 続きを読む







