閉じる

ニュース・フラッシュ

チリ:Boric次期大統領、次期鉱業大臣及びエネルギー大臣を発表

 2022年1月21日付け地元メディアは、Boric次期大統領がMarcela Hemando氏を次期鉱業大臣に、またClaudio Huepe氏を次期エネルギー大臣にそれぞれ任命したと報じた。
 Marcela氏は外科医であり、2006~2007年にAntofagasta州知事、2008~2012年にAntofag・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

チリ:豪Lithium Power International社、Maricunga塩湖プロジェクトのDFS結果を発表

 2022年1月20日付けで豪Lithium Power International社は、Maricunga塩湖プロジェクトのうち、Stage One Development地区(地表下0~400m)のDFS結果を更新した。更新されたDFS結果は、マインライフ:20年以上、平均生産量:15.2千t/年(LCE換算)、I・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

チリ:Antofagasta Minerals社、2021年の鉱産物生産量を報告

 2022年1月19日付けでAntofagasta Minerals社は、2021年の銅生産量が721.5千tとなり、対前年比1.7%減少したと報告した。また、2022年の銅生産量見通しは、Centinela銅鉱山の鉱石品位の低下及びLos Pelambres銅鉱山の干ばつの影響による銅生産量の減少により、660~69・・・ 続きを読む
鉱種:
モリブデン
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

チリ:CODELCO、Andina銅鉱山プラントの鉱石一次破砕及び輸送システムの稼働を開始

 2022年1月19日付けでCODELCOは、2013年9月から建設を開始したAndina銅鉱山プラントの鉱石一次破砕及び輸送システムの稼働を開始すると発表した。現在は試運転段階にあり、2022年2月からランプアップになるという。同システムが導入された理由は、同鉱山拡張に伴うピット設計に変更が生じ、従来の一次破砕及び鉱・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

チリ:2020年の鉱業部門で働く女性の割合

 2022年1月17日付けでCochilcoは、チリの鉱業部門で働く女性の割合についてまとめたレポートを発表した。同レポートによると、鉱業部門で働く女性の割合は2010年の6%から徐々に増加し、2020年には10.3%(総労働者数は女性人口の46%)、また2030年には13.9%に達する可能性があるという。他国の202・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

アルゼンチン:2020~2021年の鉱業投資額、9.3bUS$を超える

 2022年1月12日付けで地元メディアは、アルゼンチン政府が発表したレポートで同国の2020~2021年の鉱業投資が9.3bUS$を超えたと報じた。同レポートによると、全体のうち94.5%が建設と拡張への投資となっている。また、今後10年間で銅が22.2bUS$、リチウムが7.3bUS$、金が1.65bUS$、銀が1・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

チリ:鉱業省、リチウム探査及び生産の特別操業契約に関する落札者を発表

 2022年1月12日付けで鉱業省は、80千tずつ5つに分割した合計400千tのリチウム探査及び生産の特別操業契約(CEOL)に関する入札(2021年10月18日付 ニュース・フラッシュ:鉱業省、リチウム探査及び生産の特別操業契約に関する入札開始参照)の落札者を、中国系BYD Chile SPA社とチリServicio・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

アルゼンチン:Tres Quebradasリチウムプロジェクトの建設と操業に関するDIAが承認

 2022年1月11日付けでNeo Lithium社は、Tres Quebradasリチウムプロジェクト(Catamarca州)の建設と操業に関する環境影響宣言書(DIA:Declaracion de Impacto Ambiental)が、Catamarca州環境鉱業局から承認されたと発表した。2021年11月同社に・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

チリ:2021年の国内探鉱投資、19.5%増加

 2022年1月10日付けでCochilcoが発表したレポートによると、2021年のチリ国内の探鉱投資額は548mUS$、対前年比90mUS$増加(19.5%増)し、世界第5位となった。企業別で見ると、Anglo Americanが探鉱投資額全体の16%、Antofagasta Minerals社が同13%、CODEL・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔

チリ:CODELCO、2022年第1四半期からMarigunga塩湖でリチウム探査を開始

 2022年1月10日付け地元メディアは、CODELCOが2022年第1四半期からMaricunga塩湖でリチウム探査を開始する予定であると報じた。同探査には、地下水の条件とかん水中のリチウム濃度の調査が含まれるという。CODELCOは、Maricunga塩湖でリチウム探査を開始するにあたり、2021年から様々な許可手・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
サンティアゴ
担当者:
兵土大輔
チェックを付けた記事をまとめて印刷
ページトップへ