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ニュース・フラッシュ

ザンビア:FQM社、Kansanshi及びSentinel銅鉱山への再エネ電力供給プロジェクトを計画

 2022年3月21日付けメディアによると、ザンビアにてKansanshi銅鉱山及びSentinel銅鉱山を操業する加First Quantum Minerals(FQM)社は、同社の鉱山に太陽光発電230MW及び風力発電200MWによる電力供給を計画している。仏Total Eren社と英Chariot Transit・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:2021年の銅生産量が前年比4.5%減

 2022年3月22日付けメディアによると、ザンビアの2021年の銅生産量は、前年の837,996tから800,696t(4.5%減)への減産であったと同国統計局が発表した。コバルト生産についても316tから247tに減少している。ザンビア鉱業協会は「減産の原因は、劣悪な鉱業税制のために増資が進まず、操業上に影響が出た・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:加First Quantum社、Kansanshi・Sentinel銅鉱山の今後3年間の生産見通しを発表

 2022年1月17日付けにて、銅生産者の加First Quantum社は、2021年の生産実績と今後3年間の見通しを発表した。同社の2021年生産実績である銅量816千t/年(前年比5%増)は、パナマのCobre Panama銅鉱山での生産量増加が大きく貢献した。また、同社がザンビアにて操業するKansanhi銅鉱山・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

カッパーベルト・ザンビア銅鉱業の最近の動向

<ヨハネスブルク事務所 原田武 報告>

はじめに
ザンビアでは、2021年8月に大統領選が行われ、野党であった国家開発統一党(UPND)の党首Hakainde Hichilema氏が当選し、再選を狙った前職のEdgar Lungu氏を大差で破った。新政権は、落ち込んだ経済の回復のためにも、鉱業の拡充・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ

ザンビア:2022年予算案を発表、鉱業セクターの減税措置を盛り込む

 2021年10月29日、ザンビア財務大臣から2022年予算案が発表された。2021年8月にHakainde Hichilema新大統領が就任して、初めての予算案発表であった。鉱業セクターについては、鉱業ロイヤルティを法人税の課税対象から控除する旨が盛り込まれている。2019年から適用されている鉱物ロイヤルティは、法人・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:First Quantum社が操業する鉱山からの銅出荷に遅れ

 2021年10月26日付け、加First Quantum Minerals社は2021年第3四半期(9月末)業績の報告の中で、ザンビアからの銅アノードの出荷に遅れが生じている旨を説明した。世界的なコンテナ輸送能力の不足に加えて、南アDurban港、ナミビアWalvis Bay港、タンザニアDar Es Salaam港・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:Kabuswe新鉱山大臣、鉱業税制の見直しを表明

 2021年10月6日付けメディアによると、ザンビアPaul Kabuswe鉱山大臣は10月5日、主要な利害関係者と鉱業税制の見直しを検討している旨を国会で述べた。「国内及び海外からの鉱山投資を誘致し、最終的には国内の鉱物生産を拡大する。」としたが、具体的な税制改正の内容については触れられなかった。前政権と鉱山会社との・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ザンビア:Kabuswe新鉱山大臣、鉱業セクターの安定性確保を約束

 2021年9月14日付けメディアによると、9月8日に新鉱業大臣に就任したPaul Kabuswe大臣は、同国における鉱業界の安定性を確保すると語った。同国の鉱業界においては、ロイヤルティの問題、汚職の根絶、Mopani銅鉱山への新規投資家の募集やKonkola銅鉱山の法的紛争といった新政権が取組まなければならない懸案・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
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