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ニュース・フラッシュ

2004年6月7日 神谷夏実

豪・Oxiana社、中国雲南省の探鉱JVに調印

Oxiana Ltd.(本社メルボルン)は、中国雲南地質鉱物資源会社(Yunnan Geology and Mineral Resources Co. Ltd(YGMR)と、4月26日にJV探鉱契約に調印したことを発表した。対象鉱区は雲南省南東部、Guangxi省との境界に近くに位置するタンシャン(Tangshang)プロジェクトで、230km2の広さがある。鉱床は、Oxiana社がラオスで開発しているSepon鉱床と同タイプである。Oxiana社は、4百万米ドル(プラス10%の最終評価コスト)を支出し75%を取得するオプションを有する。YGMRは、雲南地質鉱物局(Yunnan Bureau of Geology and Mineral resources)の傘下にある探鉱企業で、同局は雲南省で最大の金の生産者である。探鉱は04年第3四半期に開始される予定である。

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