チリ統計局によると、2005年の同国銅生産量は、対年比1.6%減の5,329,723tとなった。その内訳は、SX-EWカソードを含む電解銅は前年比2.4%減の2,295,052t、硫化精鉱(含銅量)は前年比2.2%減の2,817,637t、その他217,034tである。