ニュース・フラッシュ
2006年4月27日
シドニー
久保田博志
BHP Billiton社、2006年第1四半期報告
BHP Billiton社(本社メルボルン/ロンドン)は、4月26日、2006年第1四半期報告を発表した。
第1四半期の各鉱種の生産状況は、ニッケル40,000t、銅319,000t、アルミニウム340,000tが記録的な生産となり、それぞれ、前年同期比122%、25%、1%増加。
操業面では、西オーストラリア州の鉄鉱石、ニッケル生産は、ハリケーンと雨季の影響で、一時的に操業が停止した。
また、前期と同様、諸材料費等のコスト高、技能労働者不足、設備・機材の不足、対USドルの豪ドル高が開発・生産コストを押し上げていると報告している。


