ニュース・フラッシュ
2006年11月28日
シドニー
永井正博
豪州・Sons of Gwalia社の破産管財人の費用、42百万A$
倒産したSons of Gwalia社の破産管財人の費用として42百万A$が支払われた。破産管財人は、長期間損害をこうむった債権者に対し11億A$を超える返還金の決定を行った。
42百万A$のうち、28.5百万A$が管財人に対する専門的アドバイザー費用であり、監査法人のErnst & Young社、Gwalia社の創始者であるChris、PeterのLalor兄弟を含んでいる。242百万A$の損害賠償を請求する株主を含めた債権者の希望は、会社に残った休止中のWodginaのタンタル鉱山とGreenbushesのリチウム鉱山の操業再開であるが、当初目標の2007年の3月までに、再建される保証はない。


