ニュース・フラッシュ
2007年2月7日
シドニー
久保田博志
BHP Billiton社、2006/2007年度中間決算報告
BHP Billiton社(本社メルボルン/ロンドン)は、2月7日、税引き後利益が対前年度41.3%増加の62億US$を記録する2006/2007年度中間決算報告を発表した。売上高は221億US$であった。
記録的な利益は、中国の経済成長と需要によるもので、BHP Billiton社によれば、2006年の中国のGDP成長率は10.7%で過去4年間、10%を越えるGDP成長率であった。
アナリストは、同社の高配当が期待されると見ている。また、BHP Billiton社は、役員らによって中間配当が対前年度14.3%増加の20¢/株で承認されていることを明らかにしている。


