ニュース・フラッシュ
2007年8月20日
シドニー
永井正博
豪州・Murchison社、アフリカ・ギニアでウラン大型鉱床発見
Murchison United NL社(本社パース、以下Murchison社)は、ギニアでウラン鉱床を発見したことを公表した。これは、ギニアの鉱山地質大臣のAhmad Kanteが明らかにしたものである。
Kante大臣によると、発見は、ギニアの首都Conakryから南東に600m離れたKissidougouのFirawa探鉱地のボーリングにより採取されたサンプルの分析で明らかになった。サンプルの分析結果から、cm単位での鉱床の探鉱が実施されている国もある中で、我々は7~14mの幅の鉱床を取り扱っていると述べた。
Murchison社によると主なボーリング結果は、
|
FRW12 |
:幅10m、 |
U3O8 |
652ppm |
|
|
FRW30 |
:幅5m、 |
U3O8 |
749ppm |
|
|
FRW31 |
:幅5m、 |
U3O8 |
678ppm |
|
|
FRW9 |
:幅14m、 |
U3O8 |
555ppm |
なお、Murchison社は、Firawaで3つの探鉱ライセンス、1516km2を所有している。


