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- 銅 ベースメタル
ペルー:Xstrata Copper、ペルー南部の銅埋蔵量増加を発表
Xstrata Copperは、Las Bambasプロジェクト(アプリマック県)及びAntapaccayプロジェクト(クスコ県)、またCoroccohuaycoプロジェクト(クスコ県)における探鉱を進めた結果、これらペルー南部の銅埋蔵量が従来値より約3割多い16億tに引き上げたことを発表した。Antapaccay及びCoroccohuaycoは双方ともTintaya鉱山から約10kmの地点に位置している。
また、同社Charlie Sartain社長は、今回確認された埋蔵量を考慮した場合、ペルー南部における同社の銅鉱山生産量は今後5年間で、年間50万tに達するとの見方を示した。
なお、同社は2008年内にLas Bambasプロジェクトで6万7千mのボーリング調査の他、プレFSを開始する計画である。
一方、Antapaccayプロジェクトでは既にプレFSが進行しており、銅品位0.72%で5.2億tの埋蔵量が確認されている。Antapaccayプロジェクトの生産量は、操業開始時は日産4万tで最終的に日産8万tに達する見通しである。
Coroccohuaycoプロジェクトは、2006年にBHP BillitonからTintaya鉱山を買収した際、同時に取得したプロジェクトで、BHP Billitonによれば埋蔵量9,200万t、銅品位は3.10%である。


