ニュース・フラッシュ
2008年4月24日
シドニー
増田一夫
豪:Epsiron Energy社、WA州Euclaベーズンでミネラルサンドの共同探鉱契約締結
Epsiron Energy社(本社:豪パース、以下Epsiron社)は、WA州Euclaベーズンで100%のウラン探鉱権を保有するBalladonia探査プロジェクトに関し、同鉱区に重複してミネラルサンドの探鉱権を有するHeron Resources社(本社:豪パース、以下Heron社)と共同探鉱契約を締結した。
契約内容は、Balladonia20鉱区(面積1,650km2)において、Epsiron社が2年間で0.35百万A$相当のミネラルサンド探鉱を実施することで、Epsiron社がミネラルサンドの権益70%を取得する契約になっている。
Epsiron社は、現在、Balladonia鉱区でウラン探鉱を実施中であるが、Euclaベーズンが世界なジルコン鉱床区であり、同鉱区内での既存ボーリングでジルコンに富むミネラルサンドが捕捉されていることから、今後は、ウランに加えてミネラルサンドの探鉱を行う意向である。


