ニュース・フラッシュ
2008年6月3日
シドニー
永井正博
豪:Globe社によるマラウィKanyukaプロジェクト(Nb-Ta-U)の選鉱試験は順調
Globe Uranium Ltd.(本社:パース、以下Globe社)は、アフリカ、マラウィのKanyukaプロジェクトの選鉱試験が第2ステージへ移行したことを公表した。
Kanyikaプロジェクトは、マラウィ中央のKasunguの町から25kmの地域に位置し、予測資源量で56百万tのニオブ、タンタル、ウランとジルコン鉱床がある。Globe社によるとKanyika鉱床では、パイロクロアが優勢な鉱石であり、ニオブ、タンタル、ウランを含んでいる。選鉱試験で、パイロクロア(Nb-Ta-U鉱)精鉱とジルコン精鉱の比重選鉱、浮遊選鉱を実施してきた。
パイロットスケールで実施される選鉱試験の第2ステージは、現在72%の回収率を最適化することである。


