ニュース・フラッシュ
2008年7月15日
シドニー
増田一夫
ナミビア:Paladin社、2008年第2四半期ウラン鉱生産実績報告
Paladin Energy社(本社:豪WA州パース)は、2008年第2四半期報告を発表し、ナミビアのLanger Heinrichウラン鉱山の年間生産量予測を下方修正した。
同山は、前四半期比15.7%増となるウラン(U3O8)568,670lb(258t)を産出したが、計画生産量650,000lb(295t)には達せず、2008年生産量予測をこれまでの2.6百万lb(1,180t)から2.45~2.6百万lb(1,112~1,180t)へと下方修正した。
生産量の未達は主に熱交換器不調によるものであるが、既に2008年第2四半期末に修善している。


