ニュース・フラッシュ
2008年8月25日
リマ
西川信康
ペルー:2008年7月の鉱産物輸出額、拡大を持続
ペルー国税庁によると、ペルーの7月の鉱産物輸出額は2007年同期比3.1%増の16.7億US$であった。内訳は、主力の銅が4.9%増の7.58億US$、金が56.3%増の4.36億US$、銀が67.7%増の76百万US$であった。一方、亜鉛は価格下落の影響で46.8%減の1.53億US$、鉛も16.3%減の1.17億US$に減少した。
これにより、1~7月間の鉱産物輸出額累計は前年同期比21.5%増の114億US$(銅:21.5%増の49.3億US$、金:51.1%増の32.5億US$、亜鉛:39.5%減の9.94億US$、鉛:21.8%増の7.33億US$、銀:32.0%増の4.05億US$など)となった。


