安泰科によれば、西部鉱業株式有限公司は、亜鉛精鉱価格の下落により2008年上半期の利益が対前年同期比16%の減少となったがこの状況に対処して2008年の鉛・亜鉛生産計画量を下方修正した。 同公司が発表した新たな2008年年産計画によると、亜鉛は70,000tから54,300t、鉛は65,000tから35,300t、マンガンは15,000tから10,700tに引き下げられた。