ニュース・フラッシュ
2008年9月2日
サンティアゴ
平井浩二
チリ:Antofagasta Minerals社の2008年上期収益は前年比8.8%増
8月27日付けAntofagasta Minerals社発表によると、銅生産量増と銅価の高騰により、同社の2008年上期売上高は前年同期比23.9%増の24.1億US$、収益は8.8%増の7.9億US$となった。銅生産量は10.1%増の233,600t、モリブデン生産量は22.4%減の3,800tであった。
同社グループのキャッシュコストは資材・エネルギーコストの増加とモリブデン減産に伴うモリブデン・クレジットの低下により、2007年上期の0.30US$/lbから大幅高の0.72US$/lbとなった。


