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ボツワナ:Tatiニッケル鉱山操業再開
各社報道によれば、Norilsk Nickel(本社:露Moscow)は、ボツワナ北東Selebi Phikweに所在するTatiニッケル・銅・PGM鉱山の操業を1月5日に再開した。同鉱山の操業停止は、12月24日~1月4日の12日間に亘ったが操業再開は、当初計画どおり。今回の操業停止は、同Selebi Phikweに操業するBCL製錬所の溶鉱炉の修繕に伴うものであり、同製錬所も1月5日に操業を再開している。
なお、Tati鉱山のニッケル生産量は、2008年20,000t、2007年15,129tである。


