ニュース・フラッシュ
2009年6月19日
リマ
山内英生
ペルー: Gold Fields、2009年投資は90百万US$の計画
Gold Fieldsは、2009年のCerro Corona金・銅山 (Cajamarca県) に対する設備投資額は90百万US$となる旨を明らかにした。
同社のKruger南米担当副社長(ペルー現地子会社La Cima社長を兼任)は、本投資を廃さいダムの拡張に充てる計画のほか、2009年の生産量は金14万oz(4.4t)、銅3万tで、2010年も同レベルの生産量見通しである旨を明らかにした。
Gold Fieldsによる2008年までのCerro Corona鉱山に対する総投資額は8億$に上っており、今後15年間操業の予定である。
一方、Gold FieldsがBuenaventura社と共同で実施するHualgayocプロジェクト(Cajamarca県、Cajamarca市北45km)では、9,300mのボーリングが実施された。同プロジェクトの資源量は金200万oz(62t)以上とされている。


