ニュース・フラッシュ
2009年8月4日
サンティアゴ
大野克久
チリ:第Ⅱ州Calama近郊設置予定の南米初の商用太陽発電設備建設に係る環境審査開始へ
7月31日付け一般紙によると、Calama近郊での商用太陽光発電設備建設について、8月第1週にCONAMA(チリ環境委員会)による環境審査が開始される。
これは、スペイン企業がCalama近郊Chiu Chiu周辺で建設費用40百万US$を投じ、7~9か月の期間で 133,000個の発電モジュールから構成される9MWの太陽光発電施設を建設するもので、建設されると南米初の商用太陽光発電施設となる。


