2012年3月5日付け地元紙等によると、ペルーのMerinoエネルギー鉱山大臣は、閉山が間近とされていたPierina金鉱山(Ancash県)が、埋蔵量の増加によってマインライフが延び、今後約8年間に亘って操業を続けると発表した。同大臣がBarrick Goldの代表者らによる訪問を受け、操業延長についての報告を受けたものである。