2013年5月10日付け地元紙によれば、Rio TintoのSam Walsh CEOは同社のPilbara地区の鉄鉱石事業の拡張計画に約50億US$を投じることを表明した。これにより2015年までに鉄鉱石生産量を現在の2.9億t/年から3.6億t/年とする計画。地元紙は同社の鉄鉱石事業は同社で最も収益性の高い事業であり同社の収益の約85%を担うものであると伝えている。