安泰科によれば、黄河上流水力発電開発有限責任公司は、青海省地質鉱産集団有限公司と連携し、青海黄河鉱業有限責任公司を設立した。同社は、青海省地質鉱産局に所属する第5地質鉱産探査院が発見した夏日哈木のニッケル・コバルト資源を開発する。
東崑崙地域で初めて発見された大規模なニッケル・コバルト硫化物鉱床で、鉱区面積は76.82㎢である。