2016年3月23日付け地元報道等によると、ロシアの2015年の金生産量は294.3tで、米国を抑え、中国、豪州に次ぐ世界第三位の座を維持した。主要生産地域は変わらずクラスノヤルスク地方(49.3t)、チュクチ自治管区(30.5t)、アムール州(28.5t)である。サハ共和国(ヤクーチア)の生産量は8.1%増、サハリン州の生産量はクリル諸島での生産拡大により1,800%増となった。