ニュース・フラッシュ
2017年10月5日
バンクーバー
杉崎真幸
加:カナダ鉱業協会、児童労働及び強制労働の防止を目的とした新プログラムを開始
2017年9月18日、カナダ鉱業協会は、“持続可能な鉱業へ向けて”(Towards Sustainable Mining:TSM)イニシアチブに、児童労働及び強制労働の防止を目的とした2つのコンポーネントを追加したことを発表した。
今回の変更により、TSMに参加している鉱山会社は新たに「労働者の権利を尊重し、ILO条約29条の138および182で定義されている強制労働または児童労働の慣行に従わないこと」を確約し、またそれを確実に履行するための確認プロセスを整備する必要がある。


