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インドネシア:AMNT製錬所建設計画の現状
2017年11月30日及び12月2日付地元メディアによると、AMNT・Rachmat Makkasau社長は、西ヌサトゥンガラ州西スンバワ県で建設を計画している製錬所は、当初の銅精鉱年間100~200万t生産から260万t生産へとアップグレードされる。場所は、同社Batu Hijau鉱山の鉱区内を予定している。現在、コストは22億US$、2021年に試運転、2022年に商業生産の開始を見込んでいる。なお同社は、製錬所に電力を供給する140MW発電所の開発も併せて検討している。


