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インドネシア:2018年4月の鉱物参照価格
2018年4月11日付地元メディアによると、エネルギー鉱物資源省は4月10日、2018年4月の鉱物参照価格を発表した。LME、LBMA、Asian Metal、ICDXを含む公表された国際指標を基に毎月設定される。以下、主な鉱物参照価格である。3月の価格と比較して、ニッケルが1.3%、コバルトが2.9%、マンガンが15.6%、クロム鉱石が6.5%の上昇、一方、鉛は5.8%、亜鉛は4.0%、銅は1.0%の下落であった。
| ・ニッケル:13,619.25US$/dmt | ・コバルト:83,162.50US$/dmt |
| ・鉛:2,452.05US$/dmt | ・亜鉛:3,382.90US$/dmt |
| ・アルミニウム:2,132.95US$/dmt | ・銅:6,932.35US$/dmt |
| ・金(共生鉱物):1,323.17US$/oz | ・銀(共生鉱物):16.51US$/oz |
| ・マンガン:6.82US$/dmt | ・クロム鉱石:4.41US$/dmt |
その他に、錫インゴット(ICDX価格準用)、金地金及び銀地金(LBMA価格準用)等の価格も設定されている。


