2020年5月14日付け加Trevali社の発表によると、同社所有のナミビアRosh Pinah亜鉛鉱山の拡張に係るPFSを第2四半期(6月末)までに終わらせるものの、景気の低迷に備えて、投資決定は先延ばしするとした。もともとは、コスト削減、回収率と精鉱品位の向上のための投資として60~80mUS$が想定されていた。2018年の生産実績は亜鉛43千t、銀104千ozであった。