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ウズベキスタン:NGMK、第5湿式製錬プラント第2フェーズの建設完了は2023年を予定
2020年8月10日付けの地元報道等によると、NGMK(Navoi Mining and Metallurgical Combinat)は、2020年末までに中央キジルクムの金生産用第5湿式製錬プラント(GMZ-5)第1フェーズの操業を開始する。操業開始後、年間2百万tの硫化鉱の処理を予定している。GMZ-5第2フェーズの建設は2023年に完了予定で、これにより同プラントは計画処理能力(鉱石年間最大5百万t)に達する。
NGMKは2017年3月、Auminza-Amantaiskoe金鉱床(ナヴォイ州タムディ地区)をベースとする第5湿式製錬プラント(GMZ-5)の建設を開始した。このプロジェクトの総額は396mUS$となる。NGMKは、Pistali金鉱床(ナヴォイ州ヌラタ地区)をベースに年間3百万tの鉱石処理を行う金生産用第6湿式製錬プラントを2026年までに建設する予定。


