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DRコンゴ:Tenke Fungurume銅・コバルト鉱山の2020年上半期コバルト生産量、前年同期比24%減
2020年8月30日付けメディアによると、China Molybdenum社がDRコンゴにて操業するTenke Fungurume銅・コバルト鉱山について、2020年上半期(6月末期)のコバルト生産量は前年同期比24%減の6,543tであった。同社によると、2020年の年間コバルト生産見込みは14~17千tである。また、コバルトのマーケットに鑑み、2020年上半期は銅高品位、コバルト低品位の方針で生産するとしていた。なお、同期間における銅生産については、前年同期比2.8%増の90,972tであった。5月には、同鉱山DirectorのTuma-Waku氏は、コロナ禍にも拘わらず2020年の鉱山生産は安定していると語っていた。


