2020年11月26日付け地元メディアは、Salta州のSalar de Diablillosリチウムプロジェクトを所有するSal De Los Angeles社が、35%の塩化リチウム122tを中国に初めて輸出したことを報道した。第一段階のプラント設計では、塩化リチウムの年間生産量が7.8千tとされ、炭酸リチウムの約2.5千tに相当する。