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豪:Rio Tinto、中精華大学との持続可能性に関するパートナーシップに4.5mUS$を追加出資へ
2020年11月24日付けの地元メディアによると、Rio Tintoは、同社が中Tsinghua(精華)大学とのパートナーシップに基づき2012年に設立した、鉱業とエネルギー及び社会的な持続可能性に関する共同リサーチセンターである「Joint Research Centre for Resources, Energy and Sustainable Development」に、この先5年間で4.5mUS$を出資することを同大学と合意したと発表した。
Rio Tintoによると、同リサーチセンターではこれまで通り、2050年までに温室効果ガス(GHG)排出量実質ゼロを達成するための同社の戦略や、鉄鋼バリューチェーンにおけるGHG排出量の削減と環境改善に主な焦点を当てた持続可能性の研究が行われるとされている。同リサーチセンターは、これまでに持続可能性に関して90件以上の報告書を発表しているほか、中国政府にも複数の政策提言を行ったとされている。


