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ロシア:Gazprombank、Pavlik社の採鉱選鉱コンビナート第2フェーズ建設に299mUS$融資へ
2020年12月16日付けの地元報道等によると、Gazprombankは、産金企業Pavlik社(投資会社Arlan社傘下)に対し、Pavlik金鉱床(マガダン州)の採鉱選鉱コンビナート第2フェーズ建設向けに299mUS$の融資(9年間)を供与する。
第2フェーズの操業開始は、2023年第3四半期を予定している。第2フェーズのフル操業化により、金生産量はほぼ倍増する。包括的協力の枠内でのプロジェクトに対するGazprombankの融資総額は354mUS$である。
マガダン州のPavlik金鉱床は1942年に発見され、同鉱床の採鉱選鉱コンビナートは2015年8月に操業を開始した。2020年年初時点のPavlik金鉱床のバランス埋蔵量(カテゴリC1+C2)は金169tで、うち164tがカテゴリC1である。2019年の金生産量は6.7tで、2020年は7t強を予定している。


